慶應義塾大学 理工学部 応用化学科 Department of Applied Chemistry , Faculty of Science and Technology , Keio University慶應義塾大学 理工学部 応用化学科 Department of Applied Chemistry , Faculty of Science and Technology , Keio University

主任から

応用化学科主任よりご挨拶申し上げます。

いちばん歴史のある学科が、未来の化学を深い専門性と広い視野で考えている。

藤本啓二教授

応用化学科主任 藤本啓二教授

ようこそ! 慶應義塾大学 理工学部 応用化学科へ

慶應義塾大学 理工学部 応用化学科は1939年に設立されました。 これまでに、7千人以上の人が応用化学科の「仲間」となり、この3月には75期生が社会へと旅立っていきました。われわれ応用化学科にとって、この人たちこそが「宝」です。

慶應義塾大学 理工学部 応用化学科は学問を行うところです。
ここでは、学問を行いたいと思う人たちが、化学の「基礎」と「応用」の習得を志し、物理化学、無機化学、材料化学、電気化学、環境化学、化学工学、分析化学、有機化学、高分子化学、生物化学など幅広い分野を学び、その上で真摯に自身の課題に取り組んでいます。われわれ教員は、「深い専門性」と「広い視野」をもつ研究者・技術者の育成を目指して、応用化学科の教育と研究に情熱をもって取り組んでいます。


慶應義塾大学 理工学部 応用化学科には、以下の4つの特色ある研究分野があります。
マテリアルデザイン
環境・分析・プロセス工学
オーガニックサイエンス
バイオサイエンス

それぞれの分野の研究室において、専門的で現場を重視した「教育」と「研究」が行われています。また、分野にとらわれない自由な授業科目の選択もでき、化学の基礎から応用に関する幅広い知識を習得することができます。

慶應義塾大学 理工学部 応用化学科とともに、生きていく上で大切な「もの」と「ものごと」を理解し、創り出し、守っていきましょう。 私たちの身の回りには、様々なものが満ち溢れています。私たちは、こういったものの恩恵を受けて生きています。将来にわたって豊かで安寧な社会を実現するためには、自然の中にある存在としての自覚を持ち、自然との調和を考えた「ものづくり」を行うことが求められています。そのためには、現象の奥にある本質を正しく理解し、活用し、制御するための知恵を身につけることが重要です。 さあ、応用化学科の仲間になって、本質をさらに深めていく「基礎」と正しく活かしていく「応用」を身につけ、一緒にポスト・グローバル社会を切り拓いていきましょう。

 

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