慶應義塾大学 理工学部 応用化学科 Department of Applied Chemistry , Faculty of Science and Technology , Keio University慶應義塾大学 理工学部 応用化学科 Department of Applied Chemistry , Faculty of Science and Technology , Keio University

カリキュラム

化学を基礎とした幅広い知識を身に付けることによって、様々な分野で活躍できる人材の育成を目標としています。
また、教員と学生がともに学び、成長しつつ、化学における未知の領域を開発していく研究と教育を行っています。

応用化学科のカリキュラム

応用化学科のカリキュラム

1年生では、「学門」別に基礎教育科目を学びます。入学時に理工学に対して抱いた興味や関心を生かしながら理工学全般を学ぶことで興味を一層高めつつ自分にあった学科を選択します。

2年生では、日吉キャンパスで開講される本学科の専門基礎科目を履修して化学の基礎となる知識を身につけます。

3年生からは矢上キャンパスに勉学の拠点を移し、化学に共通する基礎的な科目に加えて、マテリアルデザイン、環境・分析・プロセス工学、オーガニックサイエンス、バイオサイエンスからなる4つの分野から構成された、より専門的な科目を履修することによって、幅広い分野の知識を身につけていきます。
また、これらの講義とともに週2回の応用化学実験を通して、研究の基本となる実験操作の基礎的知識とスキルと培います。

4年生は全員が各分野における最先端の卒業研究テーマに取り組みます。研究室は、教員と学生、学生同士のコミュニケーションが重要視され、個性を尊重した教育と研究の場となっています。

卒業生の約8割が、さらに高度な専門知識や技術を身につけるために大学院に進学しています。応用化学科は理工学部の中で最も長い歴史をもつ学科の1つであり、すでに6,000人を超える卒業生が製造業を中心とした幅広い分野で活躍中です。

応用化学科卒業生20名以上が所属する勤務先

三菱化学・旭硝子・大学研究機関・日本IBM・東京ガス・東芝・新日本石油・旭化成・三井化学・三共・資生堂・富士フイルム・ソニー・ライオン・花王・日立製作所・カネボウ・新日本電気・富士通・三菱商事・東レ・大日本印刷・ブリヂストン・明治製菓・昭和電工・電気化学工業・味の素・TDK・王子製紙・キヤノン

 

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