有機物質化学研究室

Laboratory of Organic Material Chemistry

有機物質化学研究室(朝倉研究室)へようこそ!
   
Kondepudi夫妻と
2017年度 Prof. D. K. Kondepudi夫妻と(於;研究室)
皆さんの日常生活を支える食料品や化粧品などは,脂質,蛋白質,糖質,高分子などの有機物質からなる液晶,コロイド(乳液,ゾル,
ゾルなど),膜のソフトマターにより構成されています。当研究室では,物理化学,高分子化学,脂質化学に立脚して,非平衡系における
ソフトマターの「活き活きとした挙動」を応用化学の観点から研究しているというOnly Oneの特徴
があります。具体的な研究テーマ
は以下の通りです。

時空間パターン発生研究

表面技術研究

ホモキラリティー起源研究

✓ソフトマターの形態制御に関する研究

✓自発的に駆動するソフトマターの運動制御に関する研究

Keywords キーワード

チューリングパターン,BZ反応,化粧品技術,表面パターニング,ホモキラリティー,再結晶,液晶,高分子

フォトクロミズム,ゲル,ベシクル,油滴,エマルション,界面活性剤,ネットワーク構造,超分子材料

より詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。

   

Access
慶應義塾大学 理工学部応用化学科
223-8522
神奈川県 横浜市 港北区 日吉 3-14-1 23棟602,606,610

Department of Applied Chemistry,

Faculty of Science and Technology,

Keio University

3-14-1 Hiyoshi, Kohoku-ku, Yokohama,

Kanagawa 223-8522, Japan

E-mail: asakura [at] applc.keio.ac.jp (朝倉 浩一 教授)

※メールを送信の際は [at] を@に変更して下さい。


最近の研究成果から

droplet
自発的に形成する空間パターン
自発的に水溶液中を泳ぐ油滴
回転基板①回転基板②回転基板③
サンスクリーン剤の性能評価法の開発
コーティングにおける自発的な構造発生

 

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