有機物質化学研究室

Laboratory of Organic Material Chemistry

最近のニュース
   

 


【学会での表彰】 

2017年9月 粕尾優衣君(修士2年)が第68回コロイドおよび界面化学討論会にてポスター賞を受賞しました。
タイトル:界面活性剤がその場生成するエマルション中での油滴の自己駆動現象

【論文発表】
2017年6月 自発的に高次構造化する超分子システムに関する研究成果がChemical Communications誌に掲載されました。
"Sequential dynamic structurisation by in situ production of supramolecular building blocks", Chem. Commun. 2017, 53, 8553-8556.
【書籍出版(分担執筆)】
2017年5月 InTech (Rijeka, Croatia) 社より"Propertied and Uses of Microemulsions"が出版され,その第7章にマイクロメートルサイズの油滴の自己駆動現象に関して最近の成果をまとめたものが掲載されました。
"Self-propelled motion of micrometer-sized oil droplets in aqueous solution of surfactant", Chapter 7, pp. 139-154, 2017.
【論文発表】
2017年2月 光照射による油滴の自己駆動制御に関する研究成果がChemical Communications誌に掲載されました。
"Phototactic behavior of self-propelled micrometer-sized oil droplets in a surfactant solution", Chem. Commun. 2017, 53, 2257-2260.

【学会での表彰】 

2016年9月 湯浅洋彦君(修士2年,タイトル:「水中での1,2,3-トリアゾール基を有する界面活性化合物のその場生成と錯体形成によるゲル化」),為行舞斗君(修士1年,タイトル:「メタクリロイル基を有する両親媒性分子からなるジャイアントベシクルの温度変化による変形」)が第67回「コロイドおよび界面化学討論会」にてポスター賞を受賞しました。
【論文発表】
2016年8月 東京大学 豊田太郎先生との油滴の自己駆動に関する共同研究の成果がLangmuir誌に掲載されました。
"Self-propelled oil droplets and their morphologocal change to giant vesicles induced by a surfactant solution at low pH", Langmuir 2016, 32, 9591-9597.
【論文発表】

2016年8月 東京大学 豊田太郎先生,千葉大学 北畑裕之先生との油滴の自己駆動に関する共同研究の成果がScientific Reports誌に掲載されました。
"Deformable self-propelled micro objects comprosing underwater oil droplets", Sci. Rep. 2016, 6, 31292.

本研究成果について,academist Journalの研究コラムに伴野が寄稿しました。詳しくはこちらを参照下さい。

【論文発表】
2016年4月 サンスクリーン剤の塗工に関する研究成果がPhotochemistry and Photobiology誌に掲載されました。
"Problems on the evaluation of the critical wavelength sunscreens for "broad spectrum" approval brought on by viscous fingering during sunscreen application", Photochem. Photobiol. 2016, 92, 637-643.
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