有機物質化学研究室

Laboratory of Organic Material Chemistry

学生の受賞および博士号取得
   

【学会での表彰】

2017年9月 粕尾優衣君(修士2年)第68回「コロイドおよび界面化学討論会」にてポスター賞受賞:「界面活性剤がその場生成するエマルション中での油滴の自己駆動現象」

2016年9月 湯浅洋彦君(修士2年,タイトル:「水中での1,2,3-トリアゾール基を有する界面活性化合物のその場生成と錯体形成によるゲル化」),為行舞斗君(修士1年,タイトル:「メタクリロイル基を有する両親媒性分子からなるジャイアントベシクルの温度変化による変形」)が第67回「コロイドおよび界面化学討論会」にてポスター賞受賞

2011年1月 中谷智美君(修士2年) 第20回「非線形反応と協同現象」研究会にて藤枝賞(同研究会において最も優秀な発表を行った女子学生を表彰):「N,N-ジメチルホルムアミド存在下におけるアクリロニトリルの重合による勾配型ポリマーの自発的生成とその勾配形成機構の解析」

 
【学内での表彰】

2014年3月 道浦千惠君(修士2年) 機能デザイン科学専修より機能創造賞(同専修に所属する教員を指導教員とする修士2年で優秀な修士論文をまとめて優れた発表を行った学生を表彰)

2009年12月 高相優奈君(修士1年) 機能デザイン科学専修より優秀研究発表賞(同専修に所属する教員を指導教員とする修士1年が行う課題研究発表会にて優秀な発表を行った学生を表彰):「ポリマー溶液からの溶媒揮発過程における自発的パターン形成の機構解析」

2009年3月 JOLY Pascal君(修士2年) 機能デザイン科学専修より機能創造賞(同専修に所属する教員を指導教員とする修士2年で優秀な修士論文をまとめて優れた発表を行った学生を表彰):「Preparation of Highly Water Repellent Surface using Spontaneous Double Scale Roughness Pattern Formation due to Directional Viscous Fingering and Dewetting」

2008年3月 眞下央成君(学部4年)応用化学科より慶應応化進歩賞(同学科に所属する学生で優秀な卒業研究を行った学生を表彰)「Soai反応により自発的にキラリティーが発生する機構の解析」

 
【博士号取得】

2010年3月 小河重三郎君「糖質系界面活性剤/水混合系の低温下での挙動に関する研究」 主査:小山内州一

2008年9月 黒田章裕君「液膜における自発的パターン形成の制御とその表面特性に対する影響」 主査:朝倉浩一

 

 

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