2017年度 集合写真


■新着情報■

2017年10月
寄立麻琴君が大津会議のメンバーに選出されました。

須藤貴弘君日本学術振興会 特別研究員(DC2)に採択されました。

2017年7月
寄立麻琴君がStoltz研究室(カリフォルニア工科大学)
短期留学(2か月)に出発しました。

佐藤隆章准教授が「ISPAC2017 Lecture Award」を受賞しました。
受賞タイトル:Unified Total Synthesis of Stemoamide-Type Alkaloids

2017年6月
大石毅先生(慶應義塾大学医学部)との共同研究が、
Acta Crystallographicaに掲載されました。

2017年5月
須藤貴弘君(博士課程2年)が
「第97回春季年会 学生講演賞」を受賞しました。
受賞タイトル:マダンガミン類の網羅的全合成



片原君・小林(将)君・藤田さんの”還元的ニトロン合成法”が
Bulltein of the Chemical Society of Japanに採択されました。


2017年4月

深谷圭介(博士)が博士研究員として
Krische研(テキサス大学オースティン)へ留学しました。

須藤貴弘君・柳田悠太君の”マダンガミン類の網羅的全合成”が
SYNFACT
にハイライトされました。


2017年3月
須藤貴弘君・柳田悠太君の”マダンガミン類の網羅的全合成”が
Journal of the American Chemical Society

月間で最も読まれた論文TOP20に選出されました。

深谷圭介が博士学位を取得しました。

2017年2月
須藤貴弘君・柳田悠太君の”マダンガミン類の網羅的全合成”が
Journal of the American Chemical Society
に掲載されました。


佐藤隆章 准教授が第35回有機合成化学奨励賞を受賞しました。
受賞タイトル:反応性制御素子を用いたアミド変換反応の開発と応用




2016年6月
2016年10月
片原君・小林(将)君・藤田さんの
”Ir触媒を用いた還元的ニトロン化”が

(株)東京化成工業のHPでハイライトされました。


2016年6月

ウィーン大学のPace先生が日本学術振興会の
外国人特別研究員としていらっしゃいました。

2016年5月
須貝智也君(博士課程2年)が
「第71回有機合成化学協会関東シンポジウム 若手講演賞」
を受賞しました。
受賞タイトル:(-)-カイトセファリンの合成研究



中山泰彰
君 (博士)が
「第96春季年会 学生講演賞」を受賞しました。
受賞タイトル:連続的Overman/Claisen転位の開発と
(+)-Neostenineの全合成


  

中山泰彰君 (博士)が博士研究員として
Reisman研(カリフォルニア工科大学)へ留学しました。

2016年4月

大石毅先生(慶應義塾大学医学部)との共同研究が、
Acta Crystallographicaに掲載されました。

片原君・小林(将)君・藤田さんの
”Ir触媒を用いた還元的ニトロン化”が

Journal of the American Chemical Societyに掲載されました。

佐藤隆章先生が
准教授に昇進されました。


2016年3月
柳田悠太君・中山泰彰君が博士学位を取得しました。

中山泰彰君
・前田悠一郎君の”ステモアミドの全合成”が
Synthesis
掲載されました。


2016年2月
大石毅先生(慶應義塾大学医学部)との共同研究が、
Acta Crystallographicaに掲載されました。

深谷圭介君・山口友君のタキソールのC環改良合成が
The Journal of Antibioticsに掲載されました。


2016年1月
中山泰彰君の”ネオステニンの不斉全合成”が
Chemistry - A Europian Journal
掲載されました。

2015年11月
深見祐太朗君・和田崇正君・目黒達彦君の
”銅触媒による求電子的アミノ化反応”が、

Organic & Biomolecular ChemistryにHot Articleとして
掲載されました。


大石毅先生(慶應義塾大学医学部)との共同研究が、
Acta Crystallographicaに掲載されました


横山貴君 ・深見祐太朗君の”ラスビンIIの全合成”が、
Chemistry-Asian Journalに掲載されました。

2015年10月
深谷圭介君日本学術振興会 特別研究員(DC2)に採択されました。

深谷圭介君の”タキソールの合成”が、
Organic Chemistry Portalにハイライトされました。


2015年9月
大石毅先生(慶應義塾大学医学部)との共同研究が、

Acta Crystallographicaに掲載されました

横山貴君 (修士過程2年)が
「第59回香料・テルペン・精油化学に関する討論会
ベストプレゼンテーション賞」を受賞しました。
受賞タイトル:三成分反応を用いたlasubine IIの全合成




2015年5月
深谷圭介君の”タキソールの合成”が、
2連報その1その2Organic Lettersに掲載されました。


深谷圭介君 (博士課程2年)が
「第95春季年会 学生講演賞」を受賞しました。
受賞タイトル:タキソールの合成




2015年4月
大石毅先生(慶應義塾大学医学部)との共同研究が、
Acta Crystallographicaに掲載されました(その1その2)。

2015年3月
津崎俊君・臼井駿馬君の”スフィンゴファンジンFの全合成”が、
Organic Lettersに掲載されました。

柳田悠太君・須藤貴弘君の”マダンガミン類の合成研究”が、
Organic Lettersに掲載されました。

中島実奈美さんの”Ir触媒を用いたアミド基への求核付加反応が、
Organic Lettersに掲載されました。


2015年2月
白兼研史君・田中雄也君の”ゲフィロトキシンの全合成”が、
Bulltein of the Chemical Society of JapanのBCSJ賞に選出されました。


2015年1月
白兼研史君・田中雄也君の”ゲフィロトキシンの全合成”が、
Bulltein of the Chemical Society of Japanに掲載されました。


2014年12月
大石毅先生(慶應義塾大学医学部)との共同研究が、
Acta Crystallographica
に掲載されました。

2014年11月
白兼研史君・和田崇正君の”ゲフィロトキシンの全合成”が、
Angewandte Chemie International Edition

2013年11月-2014年10月で最も読まれた論文に選出されました。


2014年10月
中島実奈美さんの”官能基選択的なアミド基への求核付加反応”が、
Chemistry - A Europian Journalに掲載されました。


中山泰彰君
日本学術振興会 特別研究員(DC2)に採択されました。

寄立麻琴君が日本学術振興会 特別研究員(DC1)に採択されました。


佐藤隆章 専任講師が第14回天然物談話会奨励賞を受賞しました。
受賞タイトル:アミド基への求核付加反応から始まる天然物全合成




2014年9月

中山泰彰君 (博士過程2年)が
「第44回複素環化学討論会 優秀口頭発表賞」を受賞しました。
受賞タイトル:連続的 Overman/Claisen転位の開発と(-)-Stemoamideの全合成



2014年7月
"Ferrier環化反応を用いた天然物全合成"が、
The Chemical Recordに掲載されました。

大石毅先生(慶應義塾大学医学部)との共同研究が、
Acta Crystallographica
に掲載されました。

2014年5月
寄立麻琴君の”多置換アミン2段階合成法の開発”が、
Chemistry - A Europian JournalのVIPと表紙に採択されました。


    

2014年4月
”N-アルコキシアミド基への求核付加反応”が
Organic & Biomolecular ChemistryのPerspective(invited)に掲載されました


2014年3月
白兼研史君
が博士学位を取得しました。

2014年2月
白兼研史君・和田崇正君の”ゲフィロトキシンの全合成”が、
Angewandte Chemie International Edition

2013年12月で最も読まれた論文に選出されました。

白兼研史君・和田崇正君の”ゲフィロトキシンの全合成”が、
SYNFACTSにハイライトされました。


2013年12月
市來政人君の”モルヒネの合成:アリルビシナルジオールの

連続的Claisen/Claisen転位”がChemistry - A Europian Journal
2012年11月−2013年10月で最も読まれた論文に選出されました。


2013年11月
白兼研史君・和田崇正君の”ゲフィロトキシンの全合成”が、
Angewandte Chemie International Edition にVIPとして、掲載されました。


柳田悠太君・中村斐有君の”N-アルコキシアミド基への直接的求核付加反応”が、
Organic Chemistry Portalにハイライトされました。


2013年7月
中山泰彰君・関谷瑠璃子さんの”アリルビシナルジオールのカスケード型および
オルトアミド型Overman転位”が、
Chemistry - A Europian Journalに掲載されました。


2013年4月
柳田悠太君が慶應義塾大学の研究助教に採用されました。


2012年12月
直人君が 東北大学大学院薬学研究科の助教に就任しました。

2012年11月
柳田悠太君・中村斐有君の”N-アルコキシアミド基への直接的求核付加反応”が、
Chemistry - A Europian Journalに掲載されました。

市來政人君の”モルヒネの合成:アリルビシナルジオールのClaisen/Claisen転位”が
Chemistry - A Europian Journalに掲載されました。

2012年10月

大石毅先生(慶應義塾大学医学部)との共同研究が、
Acta Crystallographica
に掲載されました。

野崎康義君が第56回香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会に
おいて「ベストプレゼンテーション賞」を受賞しました。
受賞タイトル:タキソールの合成研究


2012年9月

北元克典君が博士学位を取得しました。


2012年7月
北元克典君の”カイニン酸の全合成”が、
Europian Journal of Organic Chemistry掲載されました。

2012年4月
黒崎友介君の”N-メトキシアミンを利用したα-三置換アミンの簡便合成”が、
Organic Lettersに掲載されました。

2012年3月
濱直人君の”ブロッソネチンFの全合成”が、Organic Letters
2011年で最も読まれた論文Top10に選出されました。


2012年1月
小田友紀子さんの”不活性アミド基の官能基選択的アリル化”が、
Organic Letters
に掲載されました。


2011年11月
白兼研史君が日本学術振興会 特別研究員に採択されました。

海谷雄士君の”サリノスポラミドAの全合成”がChemistry-Asian Journalにおいて
2010年10月−2011年11月で最も読まれた論文Top25に選出されました。

2011年8月

北元克典君の”カイニン酸の全合成”が、
Organic Chemistry Portal
にハイライトされました。

2011年5月
濱直人君の”ブロッソネチンFの全合成”が、Organic Letters
2011年1月−3月で最も読まれた論文に選出されました。

2011年4月
白兼研史君が慶應義塾大学の研究助教に採用されました。


2011年3月
濱直人君の”ブロッソネチンFの全合成”が、Organic Letters
2011年1月で最も読まれた論文に選出されました。

濱直人君が博士学位を取得しました。
博士研究員としてWood研(コロラド州立大学)へ留学しました。

2010年12月
濱直人君の”ブロッソネチンFの全合成”が、Organic Lettersに掲載されました。

加藤友祥君の”ガランタミンの全合成”がHetereocyclesに掲載されました。

2010年11月
白兼研史君の”N-アルコキシアミド基への連続的求核付加反応”が
SYNFACTSにハイライトされました。

北元克典君の”カイニン酸の全合成”が、Organic Lettersに掲載されました。

海谷雄士君の”サリノスポラミドAの全合成”が
Chemistry-Asian Journalに掲載されました。

2010年8月
白兼研史君の”N-アルコキシアミド基への連続的求核付加反応”が
Chasing methodologies that are not thereにハイライトされました。

2010年7月
白兼研史君の”N-アルコキシアミド基への連続的求核付加反応”が
Angewandte Chemie International Edition に掲載されました。

2010年4月
OB谷本裕樹君が奈良先端科学技術大学院大学の助教に就任しました。

2010年3月
百瀬孝幸君が博士学位を取得しました。

2009年11月
濱直人君・松田直樹君の”アゲラスタチンAの全合成”が
SYNFACTSにハイライトされました。

山中博義君の”マイセステリシンAの全合成”がTetrahedoronに掲載されました。

2009年9月
百瀬孝幸君の”サリノスポラミドAの形式全合成”がSynthesisに掲載されました。

2009年5月
濱直人君・松田直樹君の”アゲラスタチンAの全合成”が、
Organic Lettersに掲載されました。

2009年3月
谷本裕樹君が博士学位を取得しました。
博士研究員としてSulikowski研(ヴァンダービルト大学)へ留学しました。