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照明・ディスプレイ応用を目指した量子ドット蛍光体

 II-VI族、III-V族、I-III-VI族などの化合物半導体ナノ粒子(量子ドット)蛍光体の発光波長は、バンドギャップによって制御することができます。バンドギャップは、粒子サイズが小さくなるのに伴って大きくなります。このようなバンドギャップの粒子サイズ依存性により、発光波長の制御は粒子サイズの制御によって可能となります。このように、量子ドットは同一物質でも発光波長を変化できるという魅力的な特性を有しています。しかし、量子ドットを実用化させるためには、長期耐久性が求められています。当研究室では、量子ドットを表面改質し、適切なマトリックスへ分散し、その耐光性を向上させることを検討しています。


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Last Update : 15/10/14