2017.9/20 2017年度 第1回 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会総会

日時 :2017年9月20日(水) 17:00〜17:20(予定)
会場 :名古屋大学 東山キャンパス(秋季大会のAC会場を予定,SY-52セッショ ンと同じ会場です.)


2017.9/20 第17回気液固分散工学サロン

主催:粒子・流体プロセス部会 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会

日時:2017年9月20日(水)17:30〜18:30(予定)
(分科会総会終了後に行ないます.)

*本サロン講演終了後,交流会を開催予定です。

会場:名古屋大学 東山キャンパス (分科会の講演会場と同じAC会場を予定)
*交流会は,北部生協・ゆ〜どん にて開催予定です。

参加費:正会員 4,500円 学生会員 3,000円 (予定)

講演者:慶応義塾大学 理工学部 応用化学科  藤岡 沙都子 氏

講演題目:微細流路における気液・液液混相流の化学プロセスへの応用

講演概要:液液スラグ流の撹拌効果を利用した微粒子連続合成プロセスの開発, マイクロ流路内で微細気泡の急速な溶解を利用した結晶製造プロセスの開発な ど,微細流路を利用した化学プロセス開発のための基礎的検討について紹介する。

申込:参加ご希望の方は
(1)氏名
(2)勤務先・所属
(3)連絡先(E-mail)
(4)交流会出席の有無
を明記の上,下記あてにE-mailにて2017年9月6日(水)までに山田までお申し込
みください。

皆様のご参加をお待ちしております。

千葉大学・山田真澄(気泡・液滴・微粒子分散工学分科会 企画幹事)
E-mail: m-yamada@faculty.chiba-u.jp (@を@に変更して下さい.)


2017.7/31 気液固分散工学ニュースレター17号発行
 2017年7月31日 気液固分散工学ニュースレター17号を発行しました。

2017.3/6 2016年度 第2回 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会総会(終了)

日時 :2017年3月6日(月) 17:15〜17:45(予定)
会場 :芝浦工業大学 豊洲キャンパス(年会のH会場を予定)


2017.3/6 第16回気液固分散工学サロン(終了)

主催:粒子・流体プロセス部会 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会
日時:2017年3月6日(月)17:45〜18:45(分科会の総会終了後)
   * 本サロン講演終了後,学会会場の近辺にて交流会を開催予定です。
会場  芝浦工業大学 豊洲キャンパス(年会のH会場を予定)

参加費:正会員 5,000円 学生会員 3,500円 (予定)

講演者:国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構  小林 功 氏
講演題目:マイクロチャネル乳化:単分散エマルション作製技術の基礎から応用まで

講演概要:マイクロチャネル乳化は,独特な微細構造を持つマイクロチャネルアレイを介して単分散エマルションを高効率で製造可能な先端技術である。本講演では,これまでのマイクロチャネル乳化研究について,基礎特性,装置開発,および単分散エマルションの応用等を概説する。また,マイクロチャネル乳化研究を取り巻く最近の動向についても紹介する。

申込:参加ご希望の方は
(1)氏名
(2)勤務先・所属
(3)連絡先(E-mail)
(4)交流会出席の有無
を明記の上,下記あてにE-mailにて2月24日(金)までにお申し込みください。
千葉大学・山田真澄(気泡・液滴・微粒子分散工学分科会 企画幹事)
E-mail: m-yamada@faculty.chiba-u.jp
Tel&FAX: 043-290-3398

2016.12/16 気液固分散工学ニュースレター16号発行
 2016年12月16日 気液固分散工学ニュースレター16号を発行しました。

2076.5/8-11 第3回マルチスケール多相プロセス工学国際シンポジウム(終了)
3rd International Symposium on Multiscale Multiphase Process Engineeringが富山で開催されます。
すでに講演・ポスター発表の申し込みは終了していますが、企業等からの広告スポンサーを募集しています。ぜひご協賛・ご支援をよろしくお願いいたします。

お申し込みは下記からお願いいたします。
http://www.mmpe.jp/contact.html


2016.7/11 気液固分散工学ニュースレター15号発行
 2016年7月11日 気液固分散工学ニュースレター15号を発行しました。

2016.9/6 2016年度 第1回 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会総会(終了)
2016年度 第1回 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会総会


日 時:2016年9月6日(火) 16:40 〜 17:15

会 場:徳島大学 常三島キャンパス Q会場
(SY-52シンポジウム会場と同会場を予定)
教養教育4/5号館 3F 4-302

総会資料(案)はこちらからダウンロードしてください
(確定版ではありません。)


2016.9/6 第15回気液固分散工学サロン(終了)
主催:粒子・流体プロセス部会 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会

日時:2016年9月6日(火)17:30
17:15〜18:15(交流会:18:30〜19:30)

会場:徳島大学 常三島キャンパスQ会場
(SY-52シンポジウム会場と同会場を予定)教養教育4/5号館 3F 4-302

参加費:正会員 5,000円 学生会員 3,500円

講演者:九州大学 先導物質化学研究所 則永 行庸 氏

講演題目:炭素資源高効率転換に向けた反応速度モデルの高度化と課題

講演概要:石炭やバイオマスガス化の効率化は、総括のガス化に対する吸熱反応の寄与の最大化、いいかえれば、限界までの低温化によって達成される。そこでは、プロセス連続運転の障害となりうるタールやすすの生成が問題となる。このような、主生成物よりもはるかに少量の生成物の生成特性を予測するために、演者らが取り組んできた反応速度モデリングに関する研究を紹介するとともに今後の課題について述べたい。

申込:参加ご希望の方は
(1)氏名
(2)勤務先・所属
(3)連絡先(E-mail)
(4)交流会出席の有無
を明記の上,下記あてにE-mailにて8月26日(金)までにお申し込みください。
千葉大学・山田真澄(気泡・液滴・微粒子分散工学分科会 企画幹事)
E-mail: m-yamada@faculty.chiba-u.jp
Tel&FAX: 043-290-3398


2016.3/15 2015年度 第2回 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会総会
日時 :2016年3月15日(火) 17:10〜17:45
会場 :関西大学千里山キャンパス・化学工学会第81年会会場
(粒子流体プロセスのセッションが行われるB会場を予定しています)

2016.3/15 第14回気液固分散工学サロン(終了)
主催 :粒子・流体プロセス部会 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会
日時 :2016年3月15日(火)17:45〜18:30(交流会 19:00〜)
会場 :関西大学千里山キャンパス内・化学工学会第81年会会場
(粒子流体プロセスのセッションが行われるB会場を予定しています)

参加費:正会員 5,000円,学生会員 3,500円
講演者:京都大学大学院工学研究科化学工学専攻 教授 山本量一 氏

講演題目:自発的に運動する細胞集団の力学的モデリング
概要:
アメーバや粘菌の一種,あるいはケラトサイトと呼ばれる魚類の表皮細胞を基板上に置くと,自発的に一見ランダムな遊走運動を開始する.この運動は微粒子のブラウン運動にも似ているが,細胞は,エネルギーを消費しながら基盤に駆動力を作用させて自走している点で,熱平衡状態での受動的なブラウン運動とは大きく異なる.さらに,そのような遊走細胞が多数集まると,非常に不思議な集団運動を示すことも知られている.我々は,このような自発的に運動する細胞集団に対して有効な,力学的モデルの構築に取り組んでいる.


申込 :参加ご希望の方は、
(1) 氏名
(2) 勤務先・所属
(3) 連絡先(E-mail)
(4) 交流会出席の有無
を明記の上、下記宛にE-mailにて3月4日(金)までにお申込み下さい。
東京大学・酒井幹夫(気泡・液滴・微粒子分散工学分科会企画幹事)
E-mail:mikio_sakai@n.t.u-tokyo.ac.jp  TEL/FAX: 03-5841-6977


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(会場および時間については若干変更になる可能性があります)

2015.12/18 第7回ファインバブル技術講習会(終了)
第7回ファインバブル技術講習会「ファインバブル技術の最新動向と計測技術の実演
〜ファインバブルの測定と応用事例〜」

2015年12月18日(金) に大阪科学技術センタにて日本混相流学会・混相流技術リエゾン専門委員会・近畿化学協会共済(本分科会協賛)で標記講習会が開催されます。ふるってご参加ください。
申し込み・詳細は下記ホームページをご覧ください。
http://www.kinka.or.jp/semina/H27fb.html

2015.12/10 気液固分散工学ニュースレター14号発行
 2015年12月10日 気液固分散工学ニュースレター14号を発行しました。

2015.11/27 第1回ファインバブル学会連合シンポジウム(終了)
2015年4月1日にファインバブル学会連合(The Union of Fine Bubble Scientists and Engineers)の発足が宣言されました。気泡・液滴・微粒子分散工学分科会も会員団体として参加しています。このファインバブル学会連合の発足を記念し、キックオフシンポジウムを開催いたします。学会連合を構成する5つの会員団体から、各分野のトレンドや最新の学術的研究状況などを公開していただき、学際を超えた情報交換を行います。また、各研究組織の代表者によるパネルディスカッションを計画しています。奮ってご参加ください。
 なお、本シンポジウムの前日には別企画ではありますが、同じ会場においてファインバブルの国際標準化や産業応用に関する内容で、ファインバブル国際シンポジウム(ファインバブル産業会主催)が開催される予定ですので、ご関心のあるかたは両方にお申込みいただければ幸いです。


日時: 2015年11月27日(金) 10:00-17:05
会場: 大阪大学 銀杏会館 3階 阪急電鉄・三和銀行ホール
プログラム:
10:00 開会挨拶
10:15 ファインバブルを利用した化学工学的なアプローチ
     寺坂宏一(化学工学会気泡・液滴・微粒子分散工学分科会/慶應大)
11:00 ファインバブルによる生態系への影響
     氷室昭三(日本混相流学会マイクロバブル・ナノバブル技術分科会/有明高専)
11:45 ファインバブルが関与する反応場の魅力と工学的な活用法
     尾上薫(化学工学会反応場の工学分科会/千葉工大)
12:30 昼休み
14:00 ファインバブルの流動特性と資源・環境分野への活用
     安田啓司(日本ソノケミストリー学会/名大)
14:45 疎水性物質の付着によるウルトラファインバブルの安定化
     安井久一(日本ソノケミストリー学会/産総研)
15:30 ファインバブルの国際標準化を支える研究成果(学術の役割と期待)
     矢部彰(ファインバブル産業会/NEDO)
16:15 休憩
16:25 全講師によるパネルディスカッション
16:55 閉会挨拶


参加申込方法:
下記アドレスから参加申し込みをお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/154pnNns4TaU3GnSeVkHHfwWEH1XSmgBNxd4SK_TCrNM/viewform?c=0&w=1


参加費: 1,000円

参加資格: ファインバブル学会連合の会員学会(本分科会も会員です)の所属会員。非会員の方は、事前に本分科会に入会申込みをお願いいたします。



2015.11/20 第3回混相流に関する最先端科学技術シンポジウム(終了)
昨年度に引き続き、気泡・液滴・微粒子分散工学分科会共催の下、来る11月20日(金)に、
「第3回 混相流に関する最先端科学技術シンポジウム」を開催することになりましたので、
ご案内申し上げます。詳細は以下のwebサイトをご覧ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。


■ 第3回 混相流に関する最先端科学技術シンポジウムwebサイト
http://dem.t.u-tokyo.ac.jp/yayoi.html

■ 日時: 2015年11月20日(金)12:30〜20:00
(シンポジウム 12:30〜18:00
 交流会    18:00〜20:00)

■ 場所: 株式会社構造計画研究所
 本所新館 地下1階「レクチャールーム」
 〒164-0011 東京都中野区中央4-5-3

■講演者および講演タイトル
12:30〜13:00 受付
13:00〜13:10 開会の挨拶
13:10〜13:50 ファインバブルの基礎と工業利用
          寺坂宏一氏(慶應義塾大学・教授)
13:50〜14:30 粒子分散プロセスのレオロジー解析
          菰田悦之氏(神戸大学・准教授)
14:30〜15:10 アルカリ溶解会合性高分子溶液中を上昇する気泡の特異性
          太田光浩氏(徳島大学・教授)
15:10〜15:30 休憩
15:30〜16:10 高精度粒子法による流体シミュレーションの展開
          後藤仁志氏(京都大学・教授)
16:10〜16:50 湿式ジェットミルによるナノ粒子の分散
          藤 正督氏(名古屋工業大学・教授)
16:50〜17:30 最新の粉体シミュレーション技術の紹介と産業応用
          酒井幹夫氏(東京大学・准教授)
17:30〜17:40 閉会の挨拶
18:00〜20:00 交流会

■■登録方法
・定 員: 約100名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
・登 録: 事前登録
 以下の登録フォームに必要事項を記載の上、電子メールにて登録してください。
・参加費: 3,000円(テキスト代)
 銀行振込となります。振込先はお申込みされたかたに別途ご案内します。
・登録先: 混相流に関する最先端科学技術シンポジウム 事務局
     secretary_sakai@dem.t.u-tokyo.ac.jp
     @(全角)を@(半角)に置き換えてください。

登録フォーム
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講演会: 出席  欠席
懇談会: 出席  欠席
ご氏名:
ご所属:
ご住所:
Tel :
E-mail:
-----------------------------------------------------

2015.9/9 気液固分科会総会(終了)
2015年度 第1回 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会総会
日 時:2015年9月9日(水) 17:10 ~ 17:45
会 場:北海道大学札幌キャンパス・化学工学会第47回秋季大会
  T会場(予定) → 
U会場(情報科学研究科A31)

2015. 9/9 第13回 気液固分散工学サロン(終了)

13 回気液固分散工学サロン
主催 :粒子・流体プロセス部会 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会
日時 :201599日(水)17:4518:30(交流会 19:00〜)
会場 :北海道大学札幌キャンパス内講義室(情報科学研究科A22予定)
      →化学工学会第47回秋季大会
U会場(情報科学研究科A31)
参加費:正会員 5,000円,学生会員 3,500
講演者:日本大学生物資源科学部食品生命学科 石神徹
講演題目:固液ならびに液液分散系の膜細孔透過に関する直接数値シミュレーション
概要 :水処理用分離膜の研究開発では,透水量,阻止率,耐ファウリング性などの膜性能の向上が求められる.さらなる膜性能の向上のためには,細孔内の透過現象を解明して,製膜やろ過などのプロセスを制御することが必要である.一方,分散相のダイナミクスが明らかになるスケール幅から計算領域を設定して行う計算は直接数値シミュレーションと呼ばれ,現在膜分離プロセスへの適用が期待されている.本講演では,精密ろ過,油水分離などの膜分離プロセスに適用可能な固液分散系と液液分散系の直接数値シミュレーション手法について紹介する.

申込 :参加ご希望の方は、
(1) 氏名
(2) 勤務先・所属
(3) 連絡先(E-mail
(4) 交流会出席の有無
を明記の上、下記宛にE-mailにて828日(金)までにお申込み下さい。
東京大学・酒井幹夫(気泡・液滴・微粒子分散工学分科会企画幹事)
E-mailmikio_sakai@n.t.u-tokyo.ac.jp   TEL/FAX: 03-5841-6977


2015.5/28 気液固分散工学ニュースレター13号発行
 2015年5月28日 気液固分散工学ニュースレター13号を発行しました。

2015.3/19 気液固分科会総会(終了)
2014年度 第2回 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会総会
日 時:2015年3月19日(木) 17:30 ~ 18:00
会 場:芝浦工業大学・化学工学会第80年会 N会場(505教室)
議 題:2014年度決算報告、2015年度の活動、等

2015. 3/19 第12回 気液固分散工学サロン(終了)
第12回 気液固分散工学サロン
主催 :粒子・流体プロセス部会 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会


日時 :2015年3月19日(木)18:00〜18:45(交流会 19:15〜)
会場 :N会場(505教室) 芝浦工業大学内
参加費:正会員 5,000円,学生会員 2,500円


講演者:慶應義塾大学 安藤景太氏
講演題目:ガス過飽和水中の低音圧超音波による物理洗浄
概要 :超音波洗浄は、洗浄液に浸した被洗浄体の表面に付着する不純物
(微粒子など)の除去に利用され、半導体や光学部品の製造過程において
不可欠なプロセスである。付着微粒子を効率的に除去するためには、被洗
浄体近傍においてキャビテーションを発生させる必要があるが、照射超音
波の音圧が高い場合、キャビテーション気泡の崩壊がエロージョンを引き
起こす恐れがある。本講演では、洗浄効率を維持しつつエロージョンを回
避する洗浄方法として、ガス過飽和水を洗浄液として用いた低音圧超音波
による物理洗浄を提案する。


申込 : 参加ご希望の方は、
(1) 氏名、(2) 勤務先・所属、(3) 連絡先、(4) 交流会出席の有無
を明記の上、下記宛にE-mailにて3月4日(水)までにお申込み下さい。


東京大学・酒井幹夫(気泡・液滴・微粒子分散工学分科会企画幹事)
E-mail:mikio_sakai@n.t.u-tokyo.ac.jp  TEL/FAX: 03-5841-6977



第2回混相流に関する最先端科学技術シンポジウム
昨年度に引き続き、下記の通り、来る11月14日(金)に化学工学会 粒子流体プロ
セス部会 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会共催の下、「第2回 混相流に関す
る最先端科学技術シンポジウム」を開催することになりましたので、ご案内申し
上げます。詳細はwebサイトをご覧ください。ご参加いただける方は、お手数を
おかけして申し訳ありませんが、登録フォームに記載の上、メールにて登録願い
ます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。


■ 第2回 混相流に関する最先端科学技術シンポジウムwebサイト
http://dem.t.u-tokyo.ac.jp/yayoi.html

■ 日時: 平成26年11 月14日 (金) 12時45分〜18時

■ 場所: 東京大学浅野キャンパス武田先端知ビル 武田ホール

■ プログラム(予定):
12:45〜13:10 受付
13:10〜13:15 開会の挨拶
13:15〜13:45 Front-Tracking法による複合液滴生成シミュレーション
         埼玉大学大学院理工学研究科 准教授 本間俊司 氏
13:45〜14:25 新しい粉体シミュレーション手法の開発と将来展望
         同志社大学理工学部 教授 日高重助 氏
14:25〜14:55 最新の粉体シミュレーション技術の紹介と産業応用
         東京大学大学院工学系研究科 准教授 酒井幹夫 氏
14:55〜15:35 分散・塗布・乾燥における粒子系の構造形成
         東京大学大学院工学系研究科 教授 山口由岐夫 氏
15:35〜15:50 休憩
15:50〜16:30 特殊なノズルを装着したスプレードライヤーによる機能 性ナノ粒子の
         設計と製剤への応用
         名古屋市立大学大学院薬学研究科 教授 尾関哲也 氏
16:30〜17:10 キャピラリー電気泳動を用いる細菌に特異的なDNAアプタ マーの
         高速選抜法の開発
         埼玉大学大学院理工学研究科 准教授 齋藤伸吾 氏
17:10〜17:40 圧力振動場における粘弾性流体中の気泡運動
         名古屋工業大学大学院工学研究科 准教授 岩田修一 氏
17:40〜17:50 閉会の挨拶
18:00〜20:00 懇談会

■ 会費:講演会参加費 無料
懇談会費 1,000 円 [18〜20時]

■ 問合先:混相流に関する最先端科学技術シンポジウム 事務局
contact@dem.t.u-tokyo.ac.jp

■ 登録フォーム(送付先:contact@dem.t.u-tokyo.ac.jp)
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講演会: 出席  欠席
懇談会: 出席  欠席
ご氏名:
ご所属:
ご住所:
Tel :
E-mail:

2014.11/12 気液固分散工学ニュースレター12号発行
 2014年11月12日 気液固分散工学ニュースレター12号を発行しました。

2014. 9/17 第11回 気液固分散工学サロン
第11回気液固分散工学サロン
主催 :粒子・流体プロセス部会 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会

日時 :2014年9月17日(水)18:00〜18:45(交流会 19:15〜)
会場 :九州大学内ビッグオレンジ
    http://s.tabelog.com/fukuoka/A4002/A400203/40023331/
参加費:正会員 5,000円,学生会員 2,500円

講演者:ライオン株式会社 西尾拓様
概要 :通気量が多い気液固分散の通気撹拌技術の開発と工業化概要:通常の気液撹拌
操作では,フラッディングが発生する通気量において、撹拌翼・通気方式の開発検討により
良好な通気撹拌操作技術を確立。本技術を気液固分散系へ適用しスケールアップ・工業化
へつなげた。本技術について紹介する。

申込 : 参加ご希望の方は、(1)氏名、(2)勤務先・所属、(3)連絡先、(4交流会出席の
有無を明記の上、下記宛にE-mailにて9月10日(水)までにお申込み下さい。

東京大学・酒井幹夫(気泡・液滴・微粒子分散工学分科会企画幹事)
E-mail:mikio_sakai@n.t.u-tokyo.ac.jp   TEL/FAX: 03-5841-6977


2014.5/21 気液固分散工学ニュースレター11号発行
 2014年5月21日 気液固分散工学ニュースレター11号を発行しました。

2014. 3/18 第10回 気液固分散工学サロン(終了)
第10回気液固分散工学サロン
主催 粒子・流体プロセス部会 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会

日 時:2014年3月18日(火) 17:00〜17:45
会 場:化学工学会第79年会 Q会場
参加費 :正会員 4,000 円,シニア会員 2,000円,学生会員 2,000 円
講 演:「マイクロ流路内層流系を利用した微粒子の分離・分級操作」
    千葉大学・山田真澄先生
交流会 :18:30〜
申し込み方法:
 参加ご希望の方は,(1)氏名,(2)勤務先・所属,(3)連絡先,(4)
 交流会出席の有無を明記の上,下記宛にE-mailにて3月11(火)までに
 お申込み下さい。

申し込み・問い合わせ先:
 〒890-0065 鹿児島市郡元1−21−40
 鹿児島大学大学院 理工学研究科 水田 敬
 (気泡・液滴・微粒子分散工学分科会 企画幹事)
 Email:kmizuta@cen.kagoshima-u.ac.jp 
 Tel & Fax:099-285-8365


2014.3/18 2014年度気泡・液滴・微粒子分散工学分科会総会(終了)
2013年度 第2回 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会総会
日 時:2014年3月18日(月) 16:20 ~ 17:00
会 場:岐阜大学・化学工学会第79年会 Q会場
議 題:次期分科会代表について等
総会資料はこちらからダウンロードできます。

2013.11/22 第1回 混相流に関する最先端科学技術シンポジウム(終了)
主催 弥生研究会(東京大学)
共催 (社)化学工学会 粒子流体プロセス部会
   気泡・液滴・微粒子分散工学分科会

■シンポジウム開催のご案内
混相流は、理工学の様々な分野で見られる複雑流動現象の1つであり、長きに渡り、その複雑現象の理解や解明、またモデル化が精力的に行われてきました。混相流に関する研究は大きく進展していますが、今なお解決するべき問題や解明するべき現象は多く残されています。 本シンポジウムでは、様々な分野から注目すべき研究成果を発表している研究者をお招きし、最新の研究成果や課題について議論します。 本シンポジウムを最先端の研究情報を共有する場にしたいと考えています。

日時:2013年11月22日(金)13:30〜17:30(懇談会:18:00〜20:00)
場所:東京大学工学部8号館 講演…85講義室、懇談会…222会議室
URL:http://dem.t.u-tokyo.ac.jp/yayoi.html

■登録方法
定 員: 約60名
登 録: 事前登録
    (当日も可能ですが、定員になり次第終了させていただきます)
登録フォームに必要事項を記載の上、電子メールにて登録してください。
参加費: 講演会 無料、懇談会 ¥1,000
登録先: 混相流に関する最先端科学技術シンポジウム 事務局
contact@dem.t.u-tokyo.ac.jp

■プログラム
13:00〜13:25 受付
13:25〜13:30 開会の挨拶
13:30〜14:10 非ニュートン流体系における気泡・液滴ダイナミクス
徳島大学 教授 太田光浩 氏
14:10〜14:50 粒子分散系のシミュレーション
京都大学 教授 山本量一 氏
14:50〜15:30 最新の粉体シミュレーション技術とその応用
東京大学 准教授 酒井幹夫 氏
15:30〜15:40 休憩
15:40〜16:20 マイクロ流路を利用した非平衡液滴の形成とその応用
千葉大学 准教授 山田真澄 氏
16:20〜17:00 各種コロイド中のナノからマイクロ粒子の粒度分布測定とその応用
東京大学 教授 藤田豊久 氏
17:00〜17:40 マイクロバブルの化学工業への応用研究
慶應義塾大学 教授 寺坂宏一 氏
17:40〜17:50 閉会の挨拶
18:00〜20:00 懇談会

■登録フォーム
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講演会: 出席  欠席
懇談会: 出席  欠席
ご氏名:
ご所属:
ご住所:
Tel :
E-mail:
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2013.11/15 気液固分散工学ニュースレター10号発行
 2013年11月15日(金) 気液固分散工学ニュースレター10号を発行しました。

2013.9/16 第9回 気液固分散工学サロン(終了)
第9回気液固分散工学サロン
主催 粒子・流体プロセス部会 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会

日時:2013年9月16日(月) 18:00~18:45
会場:岡山大学 秋季大会XB会場
参加費 :正会員 4,000 円,シニア会員 2,000 円,学生会員 2,000 円
講演:「流体シミュレーションの下水処理への応用」
    三機工業株式会社・柴田 一栄 氏
交流会 :19:15~

申し込み方法
参加ご希望の方は,(1)氏名,(2)勤務先・所属,(3)連絡先,(4)交流会出席の有無
を明記の上,
下記宛にE-mailにて9月10(火)までにお申込み下さい。

申し込み・問い合わせ先:
 〒890-0065 鹿児島市郡元1-21-40
 鹿児島大学大学院 理工学研究科 水田 敬
 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会 企画幹事)
 Email:kmizuta@cen.kagoshima-u.ac.jp 
 Tel & Fax:099-285-8365

2013.9/16 2013年度第1回気泡・液滴・微粒子分散工学分科会総会(終了)
2013年度 第1回 気液固分散工学分科会総会
日時:2013年9月16日(日) 17:30~18:00
会場:岡山大学 秋季大会XB会場
総会資料はここからダウンロードできます。

2013.7/7 第2回MMPEの予告
 2014年9月24-27日に2nd International Symposium on Multiscale Multiphase Process Engineering (MMPE)がドイツのハンブルクで開催されます。ドイツのProcessNetのサイトでWelcome Messageが公開されました。

2013.5/20 気液固分散工学ニュースレター9号発行
 2013年5月22日(月)気液固分散工学ニュースレター9号を発行しました。

2013.3/17 2013年度第2回気液固分散工学分科会総会(終了)
日時:2013年3月17日(日) 17:30〜18:00
会場:大阪大学・豊中キャンパスG会場(C棟2階C206)
議題:未定

2013.3/17 第8回気液固分散工学サロン(終了)
主催  粒子・流体プロセス部会 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会

日時:2013年3月17日(日) 18:00〜18:45
会場:大阪大学・豊中キャンパス G会場(C棟2階 C206)
参加費:正会員 4,000 円,学生会員 2,000 円
講演:可視化計測技術を活用した伝熱工学・化学工学の研究紹介
   −蛍光,化学発光から中性子ラジオグラフィーまで− 
   関西大学・松本亮介 氏
交流会:19:00〜

講演概要:
 熱物質輸送においては温度場,速度場,濃度場,反応場,物質伝達率分布,熱
伝達率分布などの測定が現象の理解に繋がる.本講演では以下の可視化計測技術
を活用した3つの研究事例の紹介を行う.
・蛍光・化学発光によるマイクロチャンネル内の混合・反応の可視化計測
・感温液晶を用いた攪拌槽内の伝熱流動特性
・中性子ラジオグラフィーを用いた熱交換器への着霜現象の定量評価

申し込み方法:
参加ご希望の方は,
(1) 氏名,(2) 勤務先・所属,(3)連絡先,(4) 交流会出席の有無
を明記の上,下記宛にE-mailにて3月11(月)までにお申込み下さい。

申し込み・問い合わせ先:
 〒890-0065 鹿児島市郡元1−21−40
 鹿児島大学大学院 理工学研究科 水田 敬
(気泡・液滴・微粒子分散工学分科会 企画幹事)
 Email:kmizuta@cen.kagoshima-u.ac.jp 
 Tel & Fax:099-285-3061



2012.12/10 気液固分散工学ニュースレター8号発行
 2012年12月10日(月)気液固分散工学ニュースレター8号を発行しました。

2012.9/19 2012年度第1回気液固分散工学分科会総会(終了)
日時:9月19日(水) 17:15〜17:45
会場:東北大学・川内北キャンパス S会場(C202)
議題:未定

2012.9/19 第7回気液固分散工学サロン(終了)
主催  粒子・流体プロセス部会 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会

日時:9月19日(水) 17:45〜18:35
会場:東北大学・川内北キャンパス S会場(C202)
参加費:正会員 4,000 円,学生会員 2,000 円
講演:直接数値シミュレーション/ストカスティック・シミュレーション
   を用いた壁乱流内粒子分散の解析 
   北見工業大学・三戸陽一 氏
交流会:19:00〜

申し込み方法:
参加ご希望の方は,
(1) 氏名,(2) 勤務先・所属,(3)連絡先,(4) 交流会出席の有無
を明記の上,下記宛にE-mailにて9月12(水)までにお申込み下さい。

申し込み・問い合わせ先:
 〒890-0065 鹿児島市郡元1−21−40
 鹿児島大学大学院 理工学研究科 水田 敬
 Email:kmizuta@cen.kagoshima-u.ac.jp 
 Tel & Fax:099-285-3061


2012.5/11 気液固分散工学ニュースレター7号発行
 2012年5月11日(金)気液固分散工学ニュースレター7号を発行しました。

2012 5/1 ASCON-IEEChE2012
2012年11月11-14日に台湾でASCON2012が開催われます。アブストラクトの締め切りが5/15となっています.
ASCON2012は,(三相)流動層だけなく,エネルギー・環境分野での研究も対象となり,アジアにおける重要な会議の1つになっています.会員の皆様には,積極的な参加を検討して頂きますよう,よろしくお願いいたします.(2nd Circular を添付しています.)
http://www.ascon2012.org.tw/

2012.5/18 化学工学計算の並列化基礎 〜OpenMPと流体解析を中心に〜(終了)
化学工学においては、物性、材料から粒子・流体、反応、プロセスシミュレーションまで幅広い計算がおこなわれています。一方で、計算手法をより複雑な現象に適用しようとすると、計算負荷や計算時間の制約に悩まされることも珍しくありません。近年、計算機の並列演算化が大きな進展の一つとして注目されていますが、プログラミングも並列化させたものに対応する必要があります。
本講習会では、最も簡便な並列化の一つであるOpenMPを取り上げて、その使い方をご紹介します。さらに、一例として流体解析を対象とした並列化を体験していただきます。
学生と企業の若手でプログラミングや解析、シミュレーションの並列化に興味のある方の参加を歓迎しております。もちろんベテランで、コンピュータ解析がどのような方向に向かわれるかご興味のある方も歓迎します。
PDFファイルはこちらからどうぞ。
【主催】 化学工学会 粒子・流体プロセス部会 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会
【協賛】 化学工学会 関東支部(予定)
【日時】 5月18日(金)
【場所】 東京理科大学 森戸記念館 第2フォーラム
【講師】 法政大学 情報科学部 教授 善甫 康成
住友化学 生産技術センター 主任研究員 島田直樹
【PC】 各自持ち込みとします
【スケジュール】
10:00〜10:10 代表あいさつ
10:10〜12:00 数値計算と並列計算の基礎 (善甫)
12:00〜13:00 昼休憩
13:00〜14:00 並列プログラミング演習 (善甫)
14:00〜15:30 流体計算の基礎 (島田)
15:30〜16:30 流体計算プログラミング演習 (島田)
16:30〜16:50 全体の質問受付
16:50〜17:00 おわりあいさつ
【プログラム言語】 Fortranを基本とします。
【並列化法】 OpenMPを基本とします。
【対象】
学生と企業の若手でプログラミングや解析、シミュレーションの並列化に興味のある方。もちろんベテランで、コンピュータ解析がどのような方向に向かわれるかご興味のある方も歓迎です。
【講習会参加費】 会員1万5千円、非会員2万円、学生5千円
【定員】 30名
【連絡先】
気泡・液滴・微粒子分散工学分科会 企画幹事 島田直樹(住友化学)まで
メールshimadan@sc.sumitomo-chem.co.jpで
@所属、Aお名前、Bメールアドレス、C計算分野(流体、物性、材料、反応、プロセス、その他)
をご記入の上、送付をお願いします。
締め切り:2012年4月27日(金)

2012.3/15 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会 平成24-25年度幹事
気泡・液滴・微粒子分散工学分科会の平成24-25年度幹事会役員が承認されました。
代 表:太田光浩 徳島大学工学部機械工学科教授
副代表:島田直樹 住友化学主任研究員
企画幹事:水田敬 鹿児島大学助教
会計幹事:藤岡沙都子 慶應義塾大学理工学部助教

2012.3/15 第6回気液固分散工学サロン(終了)
主催  粒子・流体プロセス部会 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会
日時 2012 年3月15日(木)17:45 〜(予定)
会場  工学院大学新宿キャンパス 第77年会(N会場)
参 加費 講演会無料
懇親会費 正会員 4,000円,学生会員 3,500円

内 容
17:45 〜18:45 講演会(東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻) 酒井幹夫氏
       講演タイトル: 粉体シミュレーションの実用化に関する研究
19:00 〜20:30 懇親会(会場近辺を予定)

申し込み方法
参加ご希望の方は,(1)氏名,(2)勤務先・所属,(3)連絡先,(4)懇親会,出席の有無
を明記の上,下記宛てに可能な限りE-mail にてお申し込み下さい。

(締切り3/8)

申込先
 〒466-0015 名古屋市昭和区御器所町
 名古屋工業大学ながれ領域 岩田修一
 TEL:052-735-5256,FAX:052-735-5255
 E-mail:iwa@nitech.ac.jp

DFGニュースにMMPE2011の記事が掲載
DFG(ドイツ研究振興協会)のホームページにMMPE2011の記事が載りました。

GLS11のお知らせ
第11回気液固反応装置工学国際会議(The 11th International Conference on Gas-Liquid-Solid Reactor Engineering)が第9回世界化学工学会議(The 9th World Congress of Chemical Engineering)と同時開催で、
2013年8月19-22日に韓国・ソウル
で開催されます。
2ページのアブストラクトの締め切りは
2012年2月15日です。2012年3月15日に延長されました。

皆様奮ってご参加をご準備ください。
詳細は下記
http://www.kiche.or.kr またはこちらをクリックしてください。

2011.12/26 気液固分散工学ニュースレター6号発行
 2011年12月26日(月)気液固分散工学ニュースレター6号を発行しました。

MMPE2011写真の公開
2011/12/16 1stMMPEでの様子を撮影した写真がホームページで公開されました。ぜひ参加された皆様にはご覧いただければ幸いです。

MMPE実行委員長     上山惟一
同副委員長/分科会代表 寺坂宏一

JCEJ特集号「Multiscale Multiphase Process Engineering 2011」論文募集
2011年10月に金沢にて第1回マルチスケール混相プロセス工学に関する国際シンポジウム(The 1st International Symposium on Multiscale Multiphase Process Engineering (MMPE))が開催されました.MMPEでは,気液,液々,固液,固気などの幅広い混相プロセスのマルチスケール現象に関する最新研究・技術成果が発表され,活発な議論が行われました.本シンポジウムにおいて「マルチスケール混相プロセス工学」分野の研究・技術課題に非常に多くの研究者,技術者が興味を持って取り組んでいることを再確認いたしました.そこで,「マルチスケール混相プロセス工学」の最新研究成果を提供するとともに,一方で,現状での問題や課題を顕在化させ,るためにJCEJの特集号として「Multiscale Multiphase Process Engineering 2011」を企画することといたしました.「マルチスケール混相プロセス工学」のさらなる発展のため,また,今後の方向性を探る上でも意義のある特集と考えております.積極的にご投稿いただければ幸いです

投稿締め切り 2012 年 2 月 28 日
 
Instructions for Contributors,Preparing and Submitting ManuscriptsはJCEJのホームページに用意しております.投稿に際しては,必ず参照して下さい.URLは下記の通りです.
http://www.scej.org/jcej/
 論文投稿時に,特集号への投稿を確認する項目がございます.必ず,Multiscale Multiphase Process Engineering 2011 とご記入下さい.記入がない場合,一般論文として審査が進みます.JCEJのホームページをご参照して下さい.
また,同一著者による掲載論文は,総説を除き1号あたり 3 編までです.特集の審査期間は原稿締切後 4 ヶ月以内,刊行は審査終了後 4 ヶ月以内を目標としておりますが,審査の進行度によっては若干の日程変更もあり得ます.期間内に審査が終了していない原稿あるいは 3 編を超える同一著者の論文については特集への掲載をせず,一般論文として審査されることもあります.

なお,特集に関するお問い合わせは下記にて受け付けております.
TEL:03-3943-3527 / FAX:03-3943-3530 / E-mail: yamashita@scej.org

分離技術講習会(終了)
分離技術会企画「気泡塔反応装置の基礎から応用へ」に協賛しています。ふるってごご参加ください。

日 程: 2011年11月25日(金)
会 場: 日本大学 5号館524号室 (駿河台)
JR 総武線・中央線 御茶ノ水駅、地下鉄千代田線 新御茶ノ水駅 徒歩5分


第3回ナノバブル・マイクロバブル技術講習会(終了)
第3回NB・MB技術講習会「ナノバブル・マイクロバブル技術の最新動向と計測技術の実演〜ナノバブル・マイクロバブルの物性測定〜」

2011.10/26 慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎において日本混相流学会・混相流技術リエゾン専門委員会主催(本分科会協賛)で実演講習会が開催されます。申し込み・詳細は下記
http://www.scej-kt.org/gyouji/2011/111026nbmb.htm


MMPE2011(完了のお礼)
2011/10/4-7 MMPEは盛会にて終了いたしました。ご参加いただいた皆様に心より御礼申し上げます。

MMPE実行委員長     上山惟一
同副委員長/分科会代表 寺坂宏一

気泡塔研究史発刊
2009年3月に発展的に解散した気泡塔分科会の長年にわたり研究の歴史を室山勝彦関西大学教授による編纂で2011年9月に発刊いたしました。本分科会会員の皆様には無償で頒布いたします。追って郵送させていただきます。ぜひご一読ください。

2011.9/14 第5回気液固分散工学分科会総会(終了)
日時 平成23年9月14日(水)17:15〜17:40(予定)
会場 名古屋工業大学 第43秋季大会 X会場(23号館 3階 2331室)

議題(下記はまだ案です)

<確認事項>
1. 前回議事録の確認(下記参照)
   http://www2.scej.org/partluid/data/gijiroku/kiho-ekiteki-biryushi/ki-eki-biryu-sokai20100906.pdf

<協議事項>
1.セミナー開催について(島田)
2.シンポジウムシリーズのホームページ公開について(寺坂)

<承認事項>
1. 会計報告ならびにMMPEへの補助(水田)

<報告事項>
1. MMPE進捗報告(上山,吉本,水田)

2. 気泡塔研究史(室山)

3. 粒子・流体プロセス部会セミナー(参加される方)

4. 各種協賛イベント
   ・第3回NBMB技術講習会の協賛の件

5. .第5回気液固分散工学サロン(岩田)

6.、 .部会幹事会より(本間)

7. その他         

2011.9/14 第5回気液固分散工学サロン(終了)
主催 粒子・流体プロセス部会 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会

日時   9月14日(水)17:45〜
会場   名古屋工業大学 第43回秋季大会 X会場(23号館2331室)
参加費  講演会無料, 懇親会費 正会員4,000円,学生会員 2,000円

内容
17:45〜18:45 講演会 (静大) 真田俊之氏
         講演タイトル:メゾスケールでの気泡挙動モデリング
19:00〜20:30 懇親会(名古屋工業大学 校友会館)

申し込み方法
参加ご希望の方は、(1)氏名,(2)勤務先・所属,(3)連絡先,(4)懇親会出席の有無を
明記の上,下記宛てに可能な限りE-mailにてお申し込み下さい。(締切り9/6)

申込先
〒466-0015 名古屋市昭和区御器所町
名古屋工業大学ながれ領域 岩田修一
TEL: 052-735-5256, FAX: 052-735-5255
E-mail: iwa@nitech.ac.jp

2011.5/30 気液固分散工学ニュースレター5号発行
 2011年5月30日(月)気液固分散工学ニュースレター5号を発行しました。

MMPE2011(2011年10月4〜7日)
本分科会の前身である気泡塔分科会主催で過去7回にわたって開催された
旧日独気泡塔シンポジウムがリニューアルされ、
1st International Symposium
on Multiscale Multiphase Process Engineering (MMPE)
として生まれ変わり、
本分科会主催で2011年10月4日−7日に 金沢市文化ホールで開催されます。
MMPEの特徴は3年ごとに開催地と組織委員会を日独で交代に担当した国際会議で、
気泡・液滴・微粒子分散工学に関する研究を討論するシンポジウムです。さらに、
このシンポジウムをきっかけとした国際共同研究チームの発足を促進し、JSPSまたはDGF
などへの研究補助申請を後押しします。またSelectedされた論文はJCEJに掲載されます。
ホームページは
http://www.MMPE.jp/
です。
なおシンポジウムのスケジュールの概要は下記のとおりです。是非MMPEへ
の参加およびご周辺の方々にもお誘いいただけますようによろしく
お願い申し上げます。

【シンポジウム開催期間 2011年10月4-7日,金沢市文化ホール】
2011年3月1日 Abstract/国際共同研究提案 提出締切→延期されましたので奮ってご応募下さい。→3月31日に締め切りました。
2011年4月30日 Abstract受理通知
2011年6月30日 Full-length manuscript 提出締切
シンポジウム開催後,特集号(J. Chem. Eng. Japan)発刊予定

MMPE実行委員長     上山惟一
同副委員長/分科会代表 寺坂宏一

2011.3/22 第4回気液固分散工学分科会総会(中止)
東日本大震災のため、化学工学会年会(東京農工大)が中止となりました。そのため気液固分散工学分科会総会も中止とさせていただきます。ご了承ください。
主催 粒子・流体プロセス部会 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会
日時 平成23年3月22日(火)17:20〜17:50
会場 東京農工大学小金井キャンパス 第76年会 J会場
→(訂正:N会場)

議題案
<確認事項>
1. 前回議事録の確認(下記参照)
http://www2.scej.org/partluid/data/gijiroku/kiho-ekiteki-biryushi/ki-eki-biryu-sokai20100906.pdf

<協議事項>
1.セミナー開催について(島田)
2.シンポジウムシリーズのホームページ公開について(寺坂)

<承認事項>
1. 会計報告(水田)

<報告事項>
1.MMPE進捗報告(上山,吉本,水田)

2.気泡塔研究史(室山)

3.粒子・流体プロセス部会セミナー(参加される方)

4.各種協賛イベント
国際会議や講習会などをお寄せ下さい.

5.第4回気液固分散工学サロン(岩田)
6.部会幹事会より(本間)
7.その他
                        以上
               

2011.3/22 第4回気液固分散工学サロン(中止)
東日本大震災のため、化学工学会年会(東京農工大)が中止となりました。そのため気液固分散工学サロンも中止とさせていただきます。ご了承ください。
主催 粒子・流体プロセス部会 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会
日時 平成23年3月22日(火)17:50〜 (気液固分散工学分科会総会後に開催)
会場 東京農工大学小金井キャンパス 第76年会 J会場→(訂正:N会場)
参加費 講演会無料,懇親会費 正会員3,500円,学生会員 1,500円
プログラム
内容
17:50〜18:50 講演会 (静大工)真田俊之氏
           講演タイトル:メゾスケールでの気泡挙動モデリング
19:00〜20:30頃 懇親会(東京農工大学工学部生協2階 第4会議室)

申し込み方法
参加ご希望の方は,(1)氏名,(2)勤務先・所属,(3)連絡先,(4)懇親会出席の有無を明記の上,
下記宛てに可能な限りE-mailにてお申し込み下さい。(締切りH22.3/15)

申込先
〒466-0015 名古屋市昭和区御器所町
名古屋工業大学ながれ領域 岩田修一
TEL: 052-735-5256, FAX: 052-735-5255
E-mail: iwa@nitech.ac.jp


2011.1/22 超音波とマイクロバブルの相互作用に関するシンポジウム(終了)
本分科会協賛で、下記のシンポジウムが行われます。参加費無料ですので奮ってご参加ください。
日時:2011年1月22日(土曜日)午後1時〜
場所 : 慶応大学日吉キャンパス来往舎シンポジウムスペース
〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1
http://www.keio.ac.jp/ja/access/hiyoshi.html
主  催 : 日本ソノケミストリー学会
共  催 : 日本超音波医学会 平成22年度第2回超音波分子診断治療研究会
協  賛 : 日本混相流学会混相流技術リエゾン専門委員会
       化学工学会 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会
交通アクセス : ・東急東横線、東急目黒線・横浜市営地下鉄グリーンライン 日吉駅下車、徒歩1分
プログラムはこちらをご覧ください

2010.12/11 気液固分散工学ニュースレター4号発行
 2010年12月11日(土)気液固分散工学ニュースレター4号を発行しました。

MMPE2011(2011年10月4〜7日)予告
本分科会の前身である気泡塔分科会主催で過去7回にわたって開催された
旧日独気泡塔シンポジウムがリニューアルされ、
1st International Symposium
on Multiscale Multiphase Process Engineering (MMPE)
として生まれ変わり、
本分科会主催で2011年10月4日−7日に 金沢市文化ホールで開催されます。
MMPEの特徴は3年ごとに開催地と組織委員会を日独で交代に担当した国際会議で、
気泡・液滴・微粒子分散工学に関する研究を討論するシンポジウムです。さらに、
このシンポジウムをきっかけとした国際共同研究チームの発足を促進し、JSPSまたはDGF
などへの研究補助申請を後押しします。またSelectedされた論文はJCEJに掲載されます。
ホームページは
http://www.MMPE.jp/
です。
なおシンポジウムのスケジュールの概要は下記のとおりです。是非MMPEへ
の参加およびご周辺の方々にもお誘いいただけますようによろしく
お願い申し上げます。

【シンポジウム開催期間 2011年10月4-7日,金沢市文化ホール】
2011年3月1日 Abstract/国際共同研究提案 提出締切
2011年4月30日 Abstract受理通知
2011年6月30日 Full-length manuscript 提出締切
シンポジウム開催後,特集号(J. Chem. Eng. Japan)発刊予定

MMPE実行委員長     上山惟一
同副委員長/分科会代表 寺坂宏一

ASCON-IEECE2010(終了)
日時:2010 年 10 月 12 - 14 日
場所:タイ プーケット島ラグナビーチリゾート
盛会にて終了しました。

2010.9/6 第3回気液固分散工学分科会総会(終了)
主催 粒子・流体プロセス部会 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会
日時 9/6(月) 12:00-13:00 
場所 同志社大学 第42回秋季大会 Q会場(至誠館 2階 S21)
昼食代:1000円

終了しました。

2010.9/6 第3回気液固分散工学サロン(終了)
主催 粒子・流体プロセス部会 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会

日時 9月6日(月)17:15〜
会場 同志社大学 第42回秋季大会 Q会場
参加費 講演会無料,懇親会費 正会員4,000円,学生会員 2,000円
内容
17:15〜18:15 講演会 (阪大)山本剛宏氏
講演タイトル:高分子流体中の微粒子分散系のブラウン動力学シミュレーション
18:30〜20:00 懇親会(同志社大学 アマーク ド パラディー寒梅館)

申し込み方法
 参加ご希望の方は,(1)氏名,(2)勤務先・所属,(3)連絡先,(4)懇親会出席の
有無を明記の上,下記宛てに可能な限りE-mailにてお申し込み下さい。(締切り8/30)
申込先
〒466-0015 名古屋市昭和区御器所町
名古屋工業大学ながれ領域 岩田修一
TEL: 052-735-5256, FAX: 052-735-5255
E-mail: iwa@nitech.ac.jp



2010.5/21 気液固分散工学ニュースレター3号発行(終了)
 2010年5月21日(金)気液固分散工学ニュースレター3号を発行しました。

2010.3/18 第2回気液固分散工学サロン(終了)
主催 粒子・流体プロセス部会 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会
日時:2010年3月18日(木) 18:00-22:30
会場:鹿児島大学大学会館1号館1階 軽食堂ガロア
参加費:講演会無料,懇親会費 正会員4,000円,学生会員2,000円、シルバー会員半額
内容:講演会:18:00-18:50 講演会 広島大学大学院工学研究科 山本徹也氏
                「AFMによる微粒子生成・分散機構 の解明と微粒子分級への応用」
          19:00-20:30 懇親会
申し込み方法
参加ご希望の方は,(1)氏名,(2)勤務先・所属,(3)連絡先,(4)懇親会出席の有無 を明記の上,下記宛に可能な限りe-mailにてお申し込み下さい.(締切9/9)
申込先
〒464-8603 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院工学研究科分子化学工学分野 安田啓司
Tel & Fax: 052-789-3623 E-mail: yasuda@nuce.nagoya-u.ac.jp

2010.3/18 第2期分科会幹事選出
2010.3/18に開催された分科会総会にて、新代表に寺坂宏一氏(留任)、副代表に本間俊司氏、総務幹事に岩田修一氏、企画幹事に島田直樹氏、会計幹事に水田敬氏が選出されました。

化学工学シンポジウムシリーズ81発刊
2010年1月 化学工学シンポジウムシリーズ81「気泡,液滴,微粒子分散工学の融合と新展開」の発刊しました。フルカラー版でたいへん充実した内容です。ぜひお買い求めください。定価3000円です。問い合わせは幹事までお願いします。 

混相流レクチャーシリーズ35「マイクロ・ナノバブルの特性と応用」(終了)
主 催 日本混相流学会
協賛  化学工学会 粒子・流体プロセス部会 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会ほか
企 画・運営 日本混相流学会 レクチャーシリーズ運営委員会、混相流技術リエゾン専門委員会、
マイクロ・ナノバブルの科学と技術的展開分科会

開 催 日 2009 年12 月5 日(土)
会 場 関西大学工学部第4 学舎3 号館3101 教室 〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35
関大前駅(阪急千里線)から徒歩約5 分。
会場のアクセス情報 http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~umekawa/Kansai_MAP.html
申し込み詳細:http://www.jsmf.gr.jp/lecture2009_12_5.pdf
参加費 学会員(協賛を含む) 15,000 円、非会員 20,000 円、学生・院生 5,000 円
定 員 100 名 (定員になり次第締め切らせていただきます。)

趣 旨 近年、超微細な気泡が注目を浴びるようになってきましたが、これは従来見過ごされ
ていた気泡の性質が大きく発現してきたためです。その具体的な利用技術として船舶
の摩擦抵抗低減、水質浄化、生理活性・殺菌、洗浄・物質分解などがあげられていま
す。超微細気泡はこのように食品分野から医療分野、環境分野とその応用範囲の広さ
が特徴ですが、その作用メカニズムの多くはいまだ明らかになっていません。本講演
会では、国内の専門家を講師として招き、その超微細気泡の基礎から、産業応用まで
に焦点を当て、この超微細気泡の技術を広く知っていただくことを目的としています。
この様な分野に日頃携わっておられる研究者、技術者の参加をお待ちするとともに、
将来を担う学生の皆さんの参加も歓迎します。

第40回Continuing Educationシリーズ基礎からわかるソノケミストリー(終了)
主 催 化学工学会関東支部
協賛  化学工学会 粒子・流体プロセス部会 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会ほか

開 催 日 2009 年11 月9 日(月) 10:00〜17:30
会 場   東京理科大学 森戸記念館(飯田橋)
申し込み:(社)化学工学会関東支部 事務局
          TEL:03-3943-3527   FAX:03-3943-3530   E-mail:info@scej-kt.org

参加費  学会員(協賛を含む)正会員 \15,000円、法人会員社員 \20,000円、会員外 \30,000円、
      学生会員 \2,000円
定 員   70 名 (定員になり次第締め切らせていただきます。)

Continuing Education シリーズは、企業で働くケミカルエンジニアリングの皆さんのリフレッシュを
目的として、毎年、時代の流れを反映した分野を取り上げ、大学、企業の技術者を講師として招き、
技術を学ぶことができます。
本年度は、新しい反応場として注目を集めている、超音波を利用したソノケミストリーに関し、化学工学
会 反応工学部会 ソノプロセス分科会の名古屋大学二井晋准教授に本分野の概況をご講演頂き、
その後、医学分野、原理解明分野、新しい反応場としての利用分野、超音波機器製造企業、応用企業
の方々からご講演、装置展示をしていただきます。


プログラム
10:00-10:05 開会 
10:05-11:05 ソノケミストリー開発状況   名古屋大学 二井 晋 氏
11:05-12:05 超音波とマイクロバブルの生物作用−アポトーシスと遺伝子発現変化−
         富山大学 近藤 隆 氏
12:05-13:00 昼食、装置展示
13:00-13:45 超音波による極限的反応場 電気通信大学   林 茂雄 氏
13:45-14:30 超音波利用による有機電解合成プロセスの制御 東京工業大学   跡部 真人氏
14:30-15:00 休憩、装置展示
15:00-15:45 超音波を利用したマイクロバブル浮上分離プロセスの動的制御
          慶應義塾大学 寺坂 宏一氏
15:45-16:30 バイオエタノール超音波霧化分離技術 霧化分離研究所   松浦 一雄氏
16:30-16:40 閉会
16:45-17:30 装置展示


2009.10/13 気液固分散工学ニュースレター2号発行
 2009年10月13日(火)気液固分散工学ニュースレター2号を発行しました。

2009.9/25 新潟GTL評価プラント見学会(終了)
GTLとは天然ガスを原料とした石油製品やクリーン燃料を製造する技術で、新潟東港地区に本年4月に竣工した500BPD実証プラントでは、炭酸ガスを含む天然ガスをそのまま使用可能な世界初の技術の開発を行っています。実証運転である懸濁気泡塔の見学の機会はわずかですので奮ってご参加ください。盛会にて終了しました。ご参加有難うございました。
第15回 旬の技術・見学講演会「新潟GTL実証プラントによるクリーン燃料製造技術の最前線」
 主催:粒子・流体プロセス部会 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会
 共催:化学工学会関東支部、協賛:新潟地方化学工学懇話会

日時:2009年9月25日(金)13:00〜16:00
会場:日本GTL技術研究組合 実証センター 〒950-3101新潟県新潟市北区太郎代2881-45
交通:新潟駅からチャーターバス※またはタクシー
   ※バス利用希望の方は11:50に新潟駅南口バスターミナル内 貸切バス乗り場(リンク参照)に集合
定員 25名
参加費 正会員 9,000円、法人会員11,000円、会員外 15,000円、学生会員 2,000円
ただし、気泡・液滴・微粒子分散工学分科会会員は特別割引がありますので、申し込みフォームに必ずご記入ください

申込方法 9月10日までに、氏名・所属(部署まで)・連絡先(郵便番号、勤務先住所、電話番号、FAX、メールアドレス)・会員資格・割引団体名(本分科会会員)を明記して下記の該当する申込先までご連絡下さい。
受付後、参加証と共にお送りする振替用紙にて事前にお振込み下さい。
当日参加申し込みおよび参加費の現金支払いはできません。また当日キャンセルの場合、参加費のご請求をさせていただきますのでご注意ください。

(1)Web申込み
 関東支部HP の「第15回旬の技術・見学講演会」の「参加申込みフォーム」から必要事項を記入の上、ご送信ください。
なお本分科会会員の方はコメント欄に「気液固分散工学分科会」と必ずご記入ください。
(2)Fax、E-mailによる申込み
 下記関東支部事務局宛、「旬の技術・見学講演会」と明記し、上記に加えて参加費請求書送付の必要の有無、をご記入の上お送りください。
関東支部連絡先: 〒112-0006東京都文京区小日向4-6-19 共立会館内 (社)化学工学会関東支部事務局
TEL:03-3943-3527、 FAX: 03-3943-3530 E-mail: info@scej-kt.org

プログラム
11:50  新潟駅南口バスターミナル貸切バス乗り場(リンク参照)に集合
12:00 チャーターバスで現地へ
12:55 新潟東港工場着・受付
13:00 挨拶および新潟GTL実証プラントの紹介と説明  副センター長 品田正一氏
13:45 プラント見学
14:45 休憩
15:00 講演 気泡塔内気泡流の数値計算  千代田アドバンスト・ソリューションズ(株) 前川宗則氏
15:45 質疑
16:00 チャーターバスで新潟駅へ移動
17:00 新潟駅解散

化学工学シンポジウムシリーズ81投稿募集
気泡・液滴・微粒子分散工学分科会では化学工学会第41回秋季大会終了後に,「化学工学シンポジウムシリーズ81 気泡,液滴,微粒子分散工学の融合と新展開」の発刊を計画しています。気泡・液滴・微粒子分散工学分科会会員の皆様はもちろん、所属されていない部会会員の方,あるいは今回S-38シンポジウム以外のシンポジウムでご発表の研究からも広くご投稿を募集いたします。
投稿を希望される方は、@題目 A著者 B所属 C300字程度の研究概要 を太田光浩(分科会副代表: mohta@mmm.muroran-it.ac.jp)までお送りください.なお,申込み〆切は,7/31(金)までといたします。
発刊スケジュール(予定)は,以下の通りです。
2009年 9月16〜18日 秋季大会
     11月末     原稿締切
     12月      編集作業
2010年 1月      発行
なお、1原稿の分量は,4〜6ページ程度です。

2009.9/16 第1回気液固分散工学サロン(終了)
主催 粒子・流体プロセス部会 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会
日時:2009年9月16日(水) 17:15〜20:00
会場:広島大学第41回秋季大会 E会場
参加費:講演会無料,懇親会費 正会員3,000円,学生会員2,000円
内容:17:15-18:15 講演会 九州大学 松隈洋介氏
            「格子ボルツマン法を用いた不織布や充填層内の流れの数値解析」
    18:30-20:00 懇親会(広島大学 東広島キャンパス西2福利会館 生協食堂)
申し込み方法
参加ご希望の方は,(1)氏名,(2)勤務先・所属,(3)連絡先,(4)懇親会出席の有無 を明記の上,下記宛に可能な限りe-mailにてお申し込み下さい.(締切9/9)
申込先
〒464-8603 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院工学研究科分子化学工学分野 安田啓司
Tel & Fax: 052-789-3623 E-mail: yasuda@nuce.nagoya-u.ac.jp


2009.9/16 第1回気液固分散工学分科会総会(終了)
主催 粒子・流体プロセス部会 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会
日時:2009年9月16日(水) 12:00-13:00
会場:広島大学第41回秋季大会 E会場
昼食代:1000円

議題
<確認事項>
1. 前回議事録の確認(代表)

<協議事項>
1. 次期部会長候補の件
2. 次期分科会代表候補の件

<承認事項>

<報告事項>
1. シンポジウムシリーズ81の件(太田)
2. GTL見学会の進捗(寺坂)
3. 粒子・流体プロセス部会セミナー(寺坂)
4. 各種協賛イベント報告(小島,寺坂,太田,安田,他)
5. その他(土屋,寺坂,他)

2009.9/16〜17 化学工学会第41回秋季大会にてキックオフシンポジウム(終了)
2009年9月16日〜17日に広島大学で開催される化学工学会第41秋季大会にて、気泡・液滴・微粒子分散工学分科会主催でキックオフシンポジウムS-38「気泡,液滴,微粒子分散工学の融合と新展開」が盛会にて終了しました。皆様ご参加いただきありがとうございました。同時に化学工学シンポジウムシリーズ81の発刊も計画しておりますのでご投稿もよろしくお願いいたします。

2009.9/4第1回ナノバブル・マイクロバブル技術講習会(終了)
2009年9月4日に慶應大学日吉キャンパス来往舎にて「マイクロバブル発生器と最新計測技術の講演・実演展示会〜マイクロバブル・ナノバブルの研究技術入門〜」のテーマで講演会と研究方法の指導および分析機器展示会が開催され、約70名のご参加をいただきました。ありがとうございました。

2009.8/23〜27 GLS9
2009年8月23日〜27日にカナダ・モントリオールで開催される第8回世界化学工学会議(8th World Congress of Chemical Engineering)の一シンポジウムとして、GLS systems (Gas-liquid, liquid-solid, gas-liquid-solid reactor engineering)に関する学会が開催されました。GLSは気相、液相、固相が混在するプロセスに関して2年ごとに開催されている学会で、優秀な論文はCemical Engineering Scienceの特集号に掲載されます。

2009.8/7〜9日本混相流学会年会講演会2009
2009年8月7日(金)〜9日(日)に熊本大学で日本混相流学会年会講演会2009が開催されました。

2009.6/12〜13 分離技術会年会2009
 2009年6月12日(金)〜13日(土)の2日間、明治大学生田校舎において分離技術会年会2009が開催されました。

2009.5/25 気液固分散工学ニュースレター1号発行
 2009年5月25日(月)本分科会に関係する情報交換のためのニュースレター「気液固分散工学ニュースレター1号」を発行しました。

2009/6/5 日本混相流学会レクチャーシリーズ35(延期)
2009年6月5日(金)に大阪市立文化交流センターにて「マイクロバブルの特性とその応用」と題したレクチャーシリーズが開催予定でしたが、大阪地区のインフルエンザ蔓延により中止になりました。
2009.3/19 気泡・液滴・微粒子分散工学分科会発足
化学工学会粒子・流体プロセス部会「気泡塔分科会」は新たに「気泡・液滴・微粒子分散工学分科会」に発展的に改組されました。