気泡塔分科会は、社団法人化学工学会において2002年に発足した「粒子・流体プロセス部会」内に設置された6つの分科会の一つで、その前身は「気泡塔・懸濁気泡塔の装置設計特別研究会」です。
 気泡塔懸濁気泡塔は気液・気液固反応、廃水処理、バイオプロセス、石炭液化、微粒子合成などの分野に広く応用されています。本分科会では気泡塔・懸濁気泡塔内の流動,伝熱,物質移動などの基礎現象の解明と合理的な設計法の確立を目的としています。
 本分科会は「気泡塔」や「懸濁気泡塔」に関するエキスパートである大学や企業の研究者と、気泡塔の操業や装置設計に関心を持つ会員から構成されています。
 事業として化学工学会でのシンポジウム開催の他に、セミナー、工場見学、ニュースレター、国際学会の開催などを行っています。また、企業等で気泡塔に関連した問題に取り組んでいる技術者・研究者からのご相談等ありましたら、本分科会でも取り組みたいと思いますのでご一報ください。
 お問い合わせは研究会役員にお願いいたします。