化学工学会第39回秋季大会シンポジウム参加募集(終了)
北海道大学において、化学工学会第39回秋期大会が開催されます。気泡塔分科会では、「S-32 流体プロセスシンポジウム:気泡塔操作のイノベーションを目指して 気泡運動の解析、マイクロバブルおよび生物化学操作の応用など」を開催します。会員内外の皆様の積極的な御参加をお願いします。
開催日 2007年9月13日〜15日
会場 北海道大学
講演申込締切 2007年4月9日(月)〜 4月27日(金)
講演要旨締切 2007年6月29日(金))
参加申込締切 事前登録締切 2007年8月10日(金)18:00
参加申し込み 講演参加申し込みは化学工学会第39回秋季大会HPからお願いします


The 8th International Conference on Gas-Liquid and
Gas-Liquid-Solid Reactor Engineering
(第8回気液固三相反応器国際会議)講演募集
(終了)
この国際会議は2年ごとのサイクルで開催されており、前回は2005年8月フランスのストラスブールで、前々回はカナダ・バンクーバーでした。次回はインドでということになりました。採択論文は、Chem. Eng. Sci.あるいは他の一流雑誌に収録される予定です。奮って申し込みください。
開催日 2007年12月16日〜19日
開催場所 インド・ニューデリー
講演申込締切 2006年12月15日
参加申し込み http://www.GLS8.com


化学工学会第72年会参加募集(終了)
開催日 2007年3月19日〜21日
会場 京都大学


化学工学会室蘭大会講演募集(終了)
「環境・リサイクル工学の拠点都市室蘭からの発信」

関東支部・東北支部・北海道支部合同の平成18年度支部大会として,化学工学会室蘭大会を開催致します。環境・リサイクル工学の拠点都市として再生を目指す室蘭を会場として,3つのシンポジウムと一般研究発表,そして学生ポスター発表講演を募集いたします。残暑厳しいころ,初秋の風が漂う室蘭で研究・討論に参加されませんか! 会員各位の多数のご応募をお待ちいたしています。

シンポジウム3
「反応器内の異相系流動および装置設計と実用化」
オーガナイザー 吉川史郎(東京工大)・寺坂宏一(慶應大学)・室山勝彦(関西大学)・土屋活美(同志社大学) 
反応装置内の異相系流動現象の解明および異相系反応装置の実用化へ向けた研究開発に関連して,気泡塔、流動層、三相流動層、異相系反応器,異相流等をキーワードとした研究発表を行う。とくに、釧路で試験運転が行われているジメチルエーテル製造プラントに適用されたスラリー気泡塔型反応装置の開発・運転に関する展望講演を中心として、最新の研究や技術に関して討論する。とくに、釧路で試験運転が行われているジメチルエーテル製造プラントに適用されたスラリー気泡塔型反応装置の開発・運転に関する展望講演を中心として、最新の研究や技術に関して討論する。
開催日 2006年8月24日(木)C会場
会場 室蘭工大 講義棟・大学会館多目的ホール
講演申込締切 2006年5月19日(金)
講演原稿締切 2006年6月30日(金)
参加申込締切 2006年7月21日(金)
参加申し込み 室蘭工大内の申し込みホームページより申し込みをお願いします。


International Workshop on Process Intensification in Fluid and
Particle Engineering講演募集
(終了)
上記の国際学会が開催されますので奮ってご参加ください。
なお、気泡塔関連として、Functional multiphase fluid flowのセッションがあり,同志社大学土屋先生が Keynote Lecture のご講演をされます.
ワークショップ終了後,J. Chem. Eng. Japan の特集号が発刊予定です.
開催日 2006年10月15日〜18日
会場 神戸大学百年記念館
講演申込締切 2006年5月15日 (4月15日から延長)
参加申し込み http://www2.kobe-u.ac.jp/~iwpi/


化学工学会第38回秋期大会シンポジウム参加募集(終了)
福岡大学において、化学工学会第38回秋期大会が開催されます。気泡塔分科会では、ミキシング技術分科会と共催で、「S-2 流体プロセスシンポジウム:新展開の気液混相流から攪拌混合流れまで」を開催します。会員内外の皆様の積極的な御参加をお願いします。
開催日 2006年9月16日〜18日
会場 福岡大学
講演申込締切 2006年4月10日(月)〜4月28日(金)22:00まで
講演要旨締切 2006年6月30日(金)
参加申込締切 調整中
参加申し込み 講演参加申し込みは化学工学会第38回秋季大会HP(http://www2.scej.org/meeting/38f/)からお願いします


ASCON10講演募集(終了)
The 10th Asian Conference on Fluidized-Bed and Three-Phase Reactors (ASCON2006)が韓国プサンにて11月26〜29日開催されます。この国際会議は、日本・韓国・台湾・タイに主催者グループを置き順番に2年に1度開催されています。今年は第10回目のメモリアル会議ということで、一流ホテルで行われます。開催地が日本に近く、学生による発表にも好適と思われます。トピックスは、
・Hydrodynamics / Heat and Mass Transfer / Multi-phase Reactions / Biological and Biochemical Reactions / Preparation and Synthesis of Advanced Materials in Fluidized Bed or Multiphase Reactors
・Simulation and Control / Environmental Applications / Novel Reactions or Processes of Fluidized Beds or Multiphase Reactors
・Design and Scale-Up / Reactors for the Future Energy Employing Fluidized Beds or Multiphase Reactors
などです。
 申し込み期日:3月31日は過ぎたところですが、まだしばらく受け付けるということです(なるべく早く)。ワンページアブストラクトによる申し込みは、内田先生、林 順一郎先生(E-mail:exergy@mac.com)まで。申し込みが遅くなる場合は、両先生のいずれかに御1報下さい。ワンページアブストラクトのフォーマットはFirst Circular に付属していますので、ダウンロードしてご使用ください。
開催日 2006年11月26-29日
会場 韓国・プサン
講演申込締切 2006年3月31日ですが延長中
参加申し込み ワンページアブストラクトによる申し込みは、内田先生,
林 順一郎先生(exergy@mac.com)まで。


2004年度 気泡塔プロセス見学会(実施済み)
日時 2004年6月25日(金) 
場所 勇払GTLパイロットプラント(苫小牧勇払地区)
参加費 分科会個人会員 2000円
分科会学生会員 1000円
見学を終えて


化学工学シンポジウムシリーズNO.50バックナンバー発売中

気泡塔分科会では、平成7年に第28回化学工学会秋季大会で開催された「気泡塔・懸濁気泡塔の装置設計シンポジウム」での講演に各主要分野のレビューを追加した「シンポジウムシリーズ」として刊行しています。そのバックナンバーの残部がありますのでご関心の方はご連絡ください。

題名 多様化する気泡塔・懸濁気泡塔の基礎と応用
サイズ B5版
発刊予定 定価2500円。ご関心のある方は河越幹男@奈良高専までお問い合わせ下さい。


粒子流体プロセス部会熱物質流体工学・気泡塔分科会合同セミナー(終了)
日時 平成16年10月16〜17日
内容と場所 小倉リーセントホテル


英文誌(JCEJ)特集号発行
名称

New Frontier in Bubble-Column ResearchEvolving from the 6th Japanese/German Symposium on Bubble Columns―」

Vol.37, No.8, 20048


粒子流体プロセス部会熱物質流体工学・気泡塔分科会合同セミナー(終了)
日時 平成16年10月16〜17日
内容と場所 小倉リーセントホテル




第4回 気泡塔サロン(終了)
日時 2004年4月2日(金) 17:00〜20:30
内容と場所 平成16年4月2日(金)-4日(日)に大阪府立大学にて開催される化学工学会第69回年会において、「気泡塔分科会総会」に続いて「第4回気泡塔サロン」が開催されました。
会場:総合科学部3号館2階324号室
17:00〜20:00 気泡塔サロン
 17:00-18:00 講演会 静岡大学 齋藤隆之教授
              「二酸化炭素の海洋固定技術と気泡流素過程」

 18:30-20:30 懇親会 会場「セリーゼ」 
参加費 2500円(懇親会費)
写真
申し込み先 企画幹事  土屋 活美      同志社大学
 E-mail:ktsuchiy@mail.doshisha.ac.jp


第6回日独気泡塔シンポジウム(終了)
日時 2003年11月11日−14日
場所 奈良県新公会堂


第3回 気泡塔サロン(終了)
日時 2003年9月12日(金) 17:00〜21:00 
内容と場所 平成15年9月12日(金)-14日(日)に東北大学川内北キャンパスにて開催された化学工学会第36回秋季大会において、「気泡塔分科会総会」に続いて「第3回気泡塔サロン」が開催されました。 今回は「気泡シールド工法」と題しまして椛蝸ム組の守屋様のご講演を頂きました。

日  時: 平成15年9月12日(金)
16:00〜17:00 気泡塔分科会総会
17:00〜20:00 気泡塔サロン
 17:00-18:00 講演会 椛蝸ム組 守屋洋一氏「気泡シールド工法」
 19:00-21:00 懇親会(あいざわ) 
参加費 3500円(懇親会費)
写真 守屋氏の講演風景を掲載しました。
写真1写真2写真3写真4
申し込み先 企画幹事  土屋 活美      同志社大学
 E-mail:ktsuchiy@mail.doshisha.ac.jp


2002年度化学工学シンポジウムシリーズNO.77発売中

気泡塔分科会では、第35回化学工学会秋季大会で開催された「粒子・流体プロセス部会シンポジウム・気泡塔セッション」での講演に各主要分野のレビューを追加した「シンポジウムシリーズ」として刊行しました。

題名 進展する気泡塔〜現象解明と応用〜
サイズ B5版
発刊予定 定価2500円、2003年3月より発売中です。ご関心のある方は寺坂宏一@慶應義塾大学理工学部までお問い合わせ下さい。


第2回 気泡塔サロン(終了)
日時 2003年3月23日(日) 17:00〜20:00 
内容と場所 日 時:平成15年3月23日(日)
場 所:東京大学工学部工学部5号館5階第3輪講室
17:00〜18:00 講演会 
   徳山工専 大成博文教授「マイクロ・ナノバブルとは何か」
18:00〜20:00 懇親会 生協中央食堂
参加費 4000円程度(懇親会費)
写真 大成先生のご講演の風景を掲載しました。
写真1写真2写真3写真4写真5
申し込み先 土屋 活美        徳島大学工学部化学応用工学科
 E-mail: kats@chem.tokushima-u.ac.jp


第14回化学工学研究会〜最近の気泡塔の応用と課題〜(終了)

気泡塔は構造が簡単で、機械的撹拌に依らずガス吹き込みのみによって液を混合したり固体粒子を懸濁浮遊させたりするとともに、気液間や気液固間の物質移動と反応を行わせることができる多機能型の気液接触装置である。しかし、装置形状の単純さと操作の容易さとは対照的に、装置内の気泡、液および粒子の流動の複雑さのために、実際の個々のプロセスでの応用に当っては、設計や操作の点で多くの問題点が生じてくる。本研究会では、省資源・省エネルギー的で環境調和型を目指す最近のプロセス技術開発の観点から、気泡塔の応用の実例と課題について、実際の技術開発に携っている技術者の方々から話題を提供して頂き、ご参加の皆様とともに質疑・討論して頂くことを主眼としたい。

日時 平成14年10月25日(金)、13:00−16:40
場所 山口大学工学部D講義棟、D11(宇部市常盤台2−16−1)
プログラム 話題提供(13:00-16:00)
1. 気泡塔の特性と応用(13:00-13:40) 山口大学工学部中尾勝實氏
2. 超高性能散気ディフューザー(13:40-14:20) ((株)OHR流体工学研究所) 植松秀人氏
3. 有機化学反応プロセスにおける気泡塔について(14:20-14:50) (宇部興産(株)) 石田敏和氏
4. バイオプロセスにおける気泡塔について(15:00-15:30) ((株)日立製作所) 村上聖氏
5. 気泡塔による機能性酸化鉄粒子の合成について(15:30-16:00) (戸田工業(株)) 黒川晴己氏
総括討論(16:00-16:
参加費・定員 無料・70名
申し込み方法 氏名、勤務先、連絡先(住所、電話、FAXまたはE-mail)を明記の上、FAXまたはメールにて10月18日(金)までに下記宛お申込ください。
申込先 〒755-8611 山口県宇部市常盤台2丁目16-1
山口大学工学部応用化学工学科内山口地区化学工学懇話会事務局(担当北村)
Fax: 0836-85-9201, Tel: 0836-85-9200, E-mail: konwakai@.yamaguchi-u.ac.jp
http://www.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~konwakai/
問い合わせ先 問合せ先山口大学工学部応用化学工学科中尾勝實
Tel: 0836-85-9271, E-mail: knakao@yamaguchi-u.ac.
PDFファイル 詳細および地図はこちらをダウンロードして下さい。



第1回気泡塔サロン(終了)
日時 9月18日(水) 18:00〜21:00
内容と場所 (1)18:00-19:00
   講演会 室蘭工業大学工学部応用化学科太田光浩先生
        「気液・液々二相流体系における気泡・液滴運動の数値解析」
   講演会場:工学部教室棟 LR303
(2)19:00-21:00
   懇親会:講演会終了後(19:00〜21:00)
    会場: LANS BOX
参加費 3000円
締め切り 2002年8月22日
申し込み先 土屋 活美        徳島大学工学部化学応用工学科
 E-mail: kats@chem.tokushima-u.ac.jp



2002.6/24 シンポジウムシリーズへの投稿を募集(終了)

気泡塔分科会では、第35回化学工学会秋季大会で開催される「粒子・流体プロセス部会シンポジウム・気泡塔セッション」での講演を「シンポジウムシリーズ」として刊行する計画をしています。今回はこのアナウンスが講演募集より遅くなってしまいましたので、シンポジウムシリーズのみへの投稿も認めさせていただきます。また、気泡塔分科会に所属されていない部会会員の方にも本分科会への入会をお願いすると共にご投稿いただければと思います。
 秋季大会「気泡塔セッション」で講演予定の皆様には、ぜひシンポジウムシリーズへの投稿をお願いしたく存じますので、可否を寺坂宏一(分科会副代表)までお知らせいただければ幸いです。
 また、講演されない分科会員の皆様で投稿をご希望される方は、@題目、A著者、B所属、C300字程度の研究概要を7月28日まで寺坂までお送りください。

題名 「進展する気泡塔内の現象解明とその応用」(仮題)
原稿サイズとページ数 B5版、図表含め6P、レビュー10P
日程(案)
6月末 気泡塔分科会会員と秋季大会申込者にシンポジウムシリーズ刊行アナウンス
7月中旬 レビュー執筆者の決定,執筆依頼
9月19日 秋季大会(質問票を配布,回収)
11月末 シンポジウム原稿締切
12月 シンポジウムシリーズ編集


2002年度 気泡塔プロセス見学会(実施済み)
日時 2002年7月31日(水) 
場所 ファイザー製薬竃シ古屋工場
参加費 分科会個人会員 2000円
分科会学生会員 1000円
募集人数と締め切り 先着10名程度とさせて頂きます。また申し訳ありませんが都合により企業の方のご参加はご遠慮頂いております。ご了承ください。
申し込み先 分科会副代表寺坂宏一(慶大)までお問い合わせください。
見学を終えて


分科会協賛 日本混相流学会年会講演会2002(終了)
日時 2002年7月29〜31日
場所 名古屋大学工学部
参加費 7000円〜
締め切り 2002年3月末ごろ
申し込み先 板東芳行(名古屋大学)までお問い合わせください。