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慶應義塾大学 理工学部 応用化学科


無機構造科学 研究室

FUJIHARA Laboratory



理工学研究科 総合デザイン工学専攻 マテリアルデザイン科学専修


YouTubeによる藤原研究室の紹介

〒223-8522 横浜市港北区日吉3-14-1 慶應義塾大学 理工学部 応用化学科

山口−木村−藤原研究室OB・OG会

English version is here.


Staff


藤原 忍 教授  博士(工学) 
Shinobu Fujihara, Ph. D.


萩原 学 助教  博士(工学)  Manabu Hagiwara, Ph. D.

Research Activities

複合固体化学的なアプローチで,電子材料・光エネルギー材料・環境エネルギー材料を中心とした以下の機能性セラミックスに関する研究を行っています

無機材料の化学設計と光機能アセンブリーによる新規スマートマテリアルの開発
ナノマテリアルの構造および機能設計とエネルギーデバイスへの応用

Recent Topics

2017年度

■自身の研究を世界に発信できる3年生を募集します(募集要項

日本セラミックス協会電子材料部会第37回エレクトロセラミックス研究討論会(2017年10月12日〜13日) 「異なるイットリウム源を用いた固相反応によるCuYO2半導体セラミックスの作製」 (M1 鳴嶋俊介)研究奨励賞 受賞

日本セラミックス協会第30回秋季シンポジウム(2017年9月19日〜21日)「二段階水熱法によるBaTiO3ナノロッドアレイの作製」(M1 大嶋優汰) 特定セッション(セラミックス合成プロセスにおけるソフト溶液反応場の展開)セッション賞(ポスター) 受賞

■当研究室と産総研・山梨大との共同研究の成果(MOFを用いた多孔質セラミックス巨大粒子の合成と色素増感太陽電池への応用)がCrystEngComm誌のInside front coverに選ばれました

■第2回日本セラミックス協会フェロー表彰 受賞 (藤原 忍)

■加藤科学振興会平成29年度研究奨励「化学浴析出法による有機色素−ZnOハイブリッド膜の合成とエレクトロクロミズム特性」(M2百武大希)

■Renewable Energy Global Innovationsにて当研究室のプラスチック太陽電池の研究成果が紹介されました(こちら
 

2016年度

日本セラミックス協会電子材料部会第36回エレクトロセラミックス研究討論会(2016年10月13日〜14日) 「水熱法を利用した(Bi1/2K1/2)(ZrxTi1-x)O3非鉛圧電セラミックスの作製」 (M1 伊藤洵)研究奨励賞 受賞

日本セラミックス協会第29回秋季シンポジウム(2016年9月7日〜9日)「化学浴析出法によるガラス基板上へのp型半導体Cu2O膜の作製」(M1 鳥名木大地) 特定セッション(水溶液プロセス)優秀発表賞 受賞

■加藤科学振興会平成28年度研究奨励「ゾル-ゲル法によるZnO-La2CoMnO6ナノコンポジット薄膜の作製と電気磁気特性の評価」(M2齋藤瑞樹)

■Guillaume Huret君(INSA Rennes, France)が短期留学生(4月〜7月)として滞在しました


2015年度

■2015年度 マテリアルデザイン科学専修課題研究発表会(2016年2月23日)「SiO2/CePO4:Tb3+コアシェル型粒子の作製と酸化還元による蛍光スウィッチング」 (M1 高須脩平)優秀発表賞 受賞

■11th International Conference on Ceramic Materials and Components for Energy and Environmental Applications (2015年6月14日〜19日、バンクーバー、カナダ) "Effect of Particle Size on Performance of Low-temperature-synthesized ZnO Electrodes in Plastic Dye-sensitized Solar Cells" (M2 大橋ひとみ) GGRN Student Poster Award 受賞   


■第69回(平成26年度)日本セラミックス協会賞(学術賞)受賞 「無機発光材料の構造制御に基づく複合的光学機能の創出」 (藤原 忍)

■加藤科学振興会平成27年度研究奨励「溶液法を用いた新規ナノ構造を有するZnO膜の作製と太陽電池電極への応用」(M1 田中英里)

セラミックス2015年3月号に「光機能アセンブリーに基づく蛍光体の新機能開拓」と題した解説論文を寄稿(藤原 忍)

2014年度

■第354回蛍光体同学会講演会「化学的環境に応答するスマート蛍光体の開発」(藤原 忍)

■Leanddas Nurdiwijayanto君が修士号を取得しました

■加藤科学振興会平成26年度研究奨励「無機蛍光体を利用した酸化還元インジケーターの合成および電気化学的応答性」(M2 土屋雄人)


2013年度

■Journal of the Ceramic Society of Japan, The Editor-in-Chief Award of Distinguished Reviewer in 2013 (藤原 忍)

■加藤科学振興会平成25年度研究奨励 「CeO2:Sm3+蛍光体を用いた酸化還元モニタリングに関する研究」(M2 金子奈津美)

■研究室名が「無機構造科学研究室」に変わりました

■萩原 学 助教が着任しました


2012年度

■(公財)ホソカワ粉体工学振興財団平成24年度(第19回)研究助成採択「化学的環境に応答する無機イメージングパウダーの創製」(藤原 忍)

■2012年度 総合デザイン工学専攻 優秀研究活動賞(博士)受賞 (D3 上野慎太郎,博士論文題目「ワイドバンドギャップを有する酸化亜鉛の微細構造制御と光エネルギー利用に関する研究」)


日本セラミックス協会電子材料部会第32回エレクトロセラミックス研究討論会(2012年10月26日〜27日) 「プラスチック基板上へのナノ構造ZnO膜の作製と色素増感太陽電池への応用」 (M2 宇都宮宏和)最優秀賞 受賞

■上野慎太郎君が山梨大学に赴任しました

■インドネシアからの留学生(M1 Leanddas Nurdiwijayanto)が加わりました
 

■博士(工学)学位取得 (D3 上野慎太郎,博士学位論文題目「ワイドバンドギャップを有する酸化亜鉛の微細構造制御と光エネルギー利用に関する研究」,2012年9月)


■2012年度 機能デザイン科学専修特別研究第一中間発表会(2012年9月8日)「蛍光スウィッチング薄膜材料の応答性」 (M2 高野由比奈)優秀発表賞 受賞

■加藤科学振興会平成24年度研究奨励 「プラスチック基板を用いた色素増感太陽電池電極の作製」(M2 宇都宮宏和)

■(公財)日本板硝子材料工学助成会平成24年度(第34回)研究助成採択「無機蛍光体への外場応答性付与に基づく新規なイメージング材料の開発」(藤原 忍)


2011年度

■2011年度 総合デザイン工学専攻 優秀研究活動賞(修士)受賞 (M2 橘田真実,修士論文題目「酸化還元応答型スマート蛍光体の創製」)

■挑戦的萌芽研究,第3報を独Wiley社発行の European Journal of Inorganic Chemistry 誌に発表


■International Symposium for Phosphor Materials 2011 in Niigata (2011年11月21日〜23日) "Synthesis of Layered Yttrium Hydroxides by Anion Exchange Reactions and Their Application to Luminescent Materials"(M2 佐久間香織) Student Poster Award 受賞 


■当研究室で作製した反射防止蛍光薄膜が International Journal of Applied Ceramic Technology 誌2011年9/10月号の表紙を飾りました 

■加藤科学振興会平成23年度研究奨励 「酸化還元応答型スマート蛍光体の創製」(M2 橘田真実)

■2011年度 日本学術振興会 DC2採用 (D2 上野慎太郎)


2010年度

■2010年度 総合デザイン工学専攻 優秀研究活動賞(修士)受賞 (M2 國見将司,修士論文題目「新規無機発光顔料の設計と合成」)

■挑戦的萌芽研究,第2報を米化学会発行の Inorganic Chemistry 誌に発表

■2010年度 機能デザイン科学専修課題研究発表会(2011年1月15日)「酸化還元応答型スマート蛍光体の創製」(M1 橘田真実)優秀発表賞 受賞

日本セラミックス協会電子材料部会第30回エレクトロセラミックス研究討論会(2010年10月29日〜30日)
「液相プロセスを用いたZnO光電極の作製および擬固体型色素増感太陽電池への応用」 (M1 細川人生)研究奨励賞 受賞


■科研費・挑戦的萌芽研究による研究課題「液液界面を利用した新しい物質合成パラダイムの構築と機能材料への応用」において,第1報を米化学会発行の Langmuir 誌に発表

■2010年度 助教(有期・研究奨励)採用 (D1 上野慎太郎)


2009年度

■2009年度 機能創造賞 受賞 (M2 上野慎太郎,修士論文題目「ワイドギャップ半導体のナノ構造制御と光エネルギーデバイスへの応用」)

■2009年度 慶應応用化学進歩賞 受賞 (B4 田中将啓,卒業研究題目「液液二相系を利用したニオブ化合物の合成と形態制御」)

日本セラミックス協会電子材料部会第29回エレクトロセラミックス研究討論会(2009年10月23日〜24日)
「酸化ニオブコーティングによる色素増感ZnO太陽電池の電極性能の改善」 (M2 上野慎太郎)研究奨励賞 受賞
「ナノ構造制御による高出力型Liイオン電池正極材料の開発」 (訪問研究員 細野英司)優秀賞 受賞

2008年度

日本セラミックス協会第21回秋季シンポジウム(2008年9月17日〜19日)
「希土類イオンドープセリア系固溶体の発光特性」(M1 佐藤弘樹) 若手優秀発表賞 受賞 

■2008年度第2期 国際会議論文発表奨励賞 受賞 (M2 斉藤 潤)

ZnO色素増感太陽電池におけるエネルギー変換効率の記録を 6.58% に更新(M2 斉藤 潤),詳細は  Energy & Environmental Science 誌に掲載

NiOフォトカソード系色素増感太陽電池におけるエネルギー変換効率の記録を更新(2007年度修士卒 溝口 悠),詳細は  Electrochemical and Solid-State Letters 誌に掲載

KLL(慶應義塾先端科学技術研究センター) 研究トピックNo.40  『 「機能」と「プロセス」の両側面から取り組む材料合成

2007年度

■富士電機グループ「太陽電池の未来」学生コンテスト・佳作(B4 上野慎太郎)