慶應義塾大学 化学工学研究室 Chemical Engineering Laboratory

ファインバブルって?

ファインバブルとは国際標準化機構(ISO)で正式に決められたとても小さな泡の名称です。ファインバブルにも2種類あって、直径が1ミクロン以上100ミクロン未満の泡「マイクロバブル」と、直径1ミクロン未満の泡「ウルトラファインバブル」に分類されています。マイクロバブルにもウルトラファインバブルにもそれぞれ違った特徴や性質があるので、用途に応じて世界中で活用が進んでいます。

What's New

 
国内学会発表の予定または報告

第15回川崎国際環境技術展で寺坂研究室が展示を行いました。

国際学会発表の予定または報告
 

Highland Resort Hotel & Spaで開催されたICCCI2022において、
池田信章君(D2)が「Development of in-line measuring method of rheological properties for non-Newtonian fluids」と題して口頭発表しました。

Autumn セミナー

藤田えりか氏(M1)によるAutumnセミナーが開催されました。タイトルは My Life in Hamburg です。

国際学会発表の予定または報告

ドイツ・ベルリンのHyperion Hotel Berlinで開催される4th International Symposium on Multiscale Multiphase Process Engineeringで
寺坂教授が「Batch generation of ultrafine bubbles in water by rapid condensation of steam and gas mixture」と題して講演しました。
藤岡准教授が「Effect of various operating conditions on the internal circulation of liquid-liquid slug flows」と題して講演しました。
池田信章君(D2)が「Continuous measurement of rheological properties of non-Newtonian food fluids by using a pressure difference」と題してポスター発表しました。
浅田梨乃君(M2)が「Effect of Viscosity on Microbubble Generation from a Horizontally Vibrating Nozzle」と題してポスター発表しました。
岩崎瑞君(M2)が「Synthesis of silica fine particles using liquid-liquid slug flow in a mini channel」と題してポスター発表しました。
野本大智君(M2)が「Continuous crystallization of glycine using milli-scale gas liquid slug flow」と題してポスター発表しました。
藤田えりか君(M1)が「Optical evaluation for ultrafine bubble cleaning of contamination in a flow channel」と題して口頭発表しました。
石丸真帆君(M1)が「Ultrafine bubble concentrating in residual water by evaporation or slow-progressive freezing」と題してポスター発表しました。
田口虹太君(M1)が「Continuous generation of ultrafine bubble water by rapid condensation of steam and non-condensable gas mixture」と題してポスター発表しました。

国内学会発表の予定または報告
 

岡山コンベンションセンターで開催される日本食品工学会第23回(2022年度)年次大会において、
池田信章君(D2)・木本歩里君(M1)が「ゾル状調味料流体のレオロジー特性値in-situ測定法開発」と題して
峰尾裕稀君(M1)が「屈曲型スタティックミキサーによる油滴微細化に及ぼす連続相粘度の影響」と題して
ポスター発表しました。

藤田えりかTUHH研究発表会

TUHHに共同研究留学中の藤田えりかさんが1年間の研究成果発表を行いました。

国際学会発表の予定または報告

オンラインで開催されるFine Bubble Symposiumにおいて、寺坂教授がキーノートレクチャーを行いました。

国内学会発表の予定または報告
 

オンライン開催される混相流シンポジウム2022において、
池田信章君(D2)が「差圧測定による非ニュートン性食品流体のレオロジー特性値連続計測」と題して
石丸真帆君(M1)が「Ultrafine bubble concentrating in residual water by evaporation or slow-progressive freezing」と題して
田口虹太君(M1)が「蒸発および界面緩慢前進部分凍結による超純水中のウルトラファインバブルの濃縮」と題して口頭発表しました。

国際学会発表の予定または報告
 

マレーシア・クアラルンプールで開催されたThe Asian Pacific Confederation of Chemical Engineering 2022で
藤岡沙都子准教授が「SCEJ’s actions in line with the Sapporo Declaration for achieving the SDGs」と題して講演しました。
またSustainable Development Goal (SDG) Special Symposiumにて、高木彩也香君(B4)のグループがBest Proposal Award -Gold prize を受賞しました。

国際学会発表の予定または報告
 

カナダ・オタワで開催された15th International Conference on Gas–Liquid and Gas–Liquid–Solid Reactor Engineeringで
寺坂教授が「Ultrafine bubble generation by rapid condensation of mixed vapor of non-condensable gas and steam」と題して講演しました。

受賞
 
FBIA設立功績表彰

寺坂教授がFBIA設立功績表彰を受賞しました。

 

14:20-14:40にMMRで藤岡沙都子先生の准教授就任講演が執り行われました。

 
京都大学Rafael先生来研

京都大学のJ. Rafael先生が来研されました。

 

ファインバブルWell-Beingラボは新川崎から芝公園に移転しました。

 
藤岡沙都子准教授

藤岡沙都子専任講師が准教授に昇格しました。